文系がエンジニアに就職することがきついのは嘘だった!?

こんにちは、真です。
今回は、文系がエンジニアになることについて話していきたいと思います。

最初に言っておきますが、文系でも簡単にエンジニアになれます

しかし、世の中のほとんどの人は「文系ではなれない」と考えています。

僕からしてみれば、
「文系のエンジニアとかたくさんいるのに、もったいないなぁ・・・」
と思ってしまいます。

もし、文系だからなれるか不安に感じている人は、この記事を読んで「文系でも簡単にエンジニアになれる」ということを知って、安心してほしいです。

文系エンジニアは意外と多い

冒頭でも少し触れましたが、文系のエンジニアは決して少なくありません。

エンジニアの3分の1は文系といわれています。
3分の1って意外と多くないですか?

エンジニアというと理系の代表のような職業なので、9割以上が理系のイメージですよね。

でも、実際はそんなに理系ばかりというわけではありません。

その理由に、人手不足というのがありますね。

IT業界は人手不足が深刻なので、文系が就職できるのは普通のことです。

というのも、プログラミングそのものはロボットやAIによる自動化ができません。とにかく人が必要なんです。

例えば、最近では「大企業がロボットやAIを導入して大量リストラ」といったニュースも多いですよね。
これからの時代、AIの進化でこんなニュースも更に増えるでしょうね。

しかし、プログラミングという仕事はAIに頼ることができません。
むしろAIを作る側なので需要は増える一方です

大企業への就職が難しくなる時代に逆らって、人材不足となるのがエンジニアなのです。
人が足りないので、文系だろうと関係なく就職が可能なわけです。

数学なんて必要ない

プログラミングを知らない人からすると、難しい数学とかを使って文系には到底わからないようなものだと思っている人が多いです。

でも、実際は数学なんて全く使いません。
使うのは、小学校で習う算数だけです。

なので数学ができないからという理由でプログラマーになるのを諦めるのは間違っています。

プログラミングに必要なのは、物事を論理的に考える力です。
こういうと難しく感じてしまいますが、中身を知ると意外と簡単です。

要は、ある目的のためには何をすればいいのかがわかれば良いのです。

例えば、コンビニでコーラを買うということを目的として考えてみます。

  1. コンビニに入る
  2. ジュース売り場へ行く
  3. コーラを手に取る
  4. レジへ行く
  5. お金を払う
  6. コーラとレシートを受け取る
  7. コンビニを出る


といった感じで、コンビニでコーラを買うためにする行動を、1つずつ考えていくだけです。
これが論理的に思考することで、いわゆるアルゴリズムというやつです。

この例を見てみると、意外と簡単だと思いませんか?
プログラミングといっても、考え方はこれだけです。

難しい数学なんてどこにも出てきませんよね?
なので、文系でもプログラミングのスキルを身につけるのは難しくないと思いますよ。

もちろん、プログラミング言語を扱えるようにならないといけないので、これに関しては簡単とは言えません。
とはいっても、自分の知らない分野を学習するのは、誰だって難しく感じるものです。
なので、プログラミングだけが難しいというわけではありませんよ。

むしろ文系の方が有利な理由

文系がエンジニアになることには、理系にはないメリットがあります。

それはマネジメント能力に優れているという点ですね。

エンジニアとして働いていると、いずれはプロジェクトのリーダーやマネージャーを任されます。

理系のエンジニアって、こういったマネジメント的な仕事はやりたがらないんですよ。とにかく作業を淡々とこなしていく方が楽なんです。

一方、文系は理系よりマネジメント能力が高いです。
なので、マネージメントもできるエンジニアという意味では、文系エンジニアの需要は非常に高いです。

企業はプロジェクトを任せられるような人材を求めますからね。
プログラミングをするだけではなく、マネジメントもできることがキャリアアップにもつながります

つまり、文系にはマネジメント能力があるので、キャリアアップには特に有利になるわけです。

マネジメントできるエンジニアは高収入

マネジメントができるエンジニアとなると、他のエンジニアを指揮する立場にあるので、当たり前のように収入も多くなります

言われたことだけをこなすだけより、自分でプロジェクトをまとめる仕事はハードルが高いですからね。

そこで、文系ということが活かされるわけです。

マネジメントもできるエンジニアになると、簡単に高収入になれます。
職業自体が比較的収入が高いので、それ以上の収入となるわけです。

先ほども書いたように、理系にはマネジメントをやりたがらない人が多いです。
なので文系という点を活かせば指揮する側になるのも思ったより簡単です。

こうしてみると、文系にはエンジニアになるのに十分すぎるほどの利点がありますね。

1からプログラミングを学べる環境がある

プログラミングを学ぶのは大変だというイメージがあると思います。
実際、独学で学んで挫折したという話はたくさん聞きますからね。

ですが、今は一からでもプログラミングを習得できる方法があります。
それはプログラミングスクールに入ることですね。

エンジニアに転職したという人に話を聞くと、ほとんどがプログラミングスクールに入っていました。
人手不足の業界なので、人材育成することにも力を入れているおかげですかね。

昔みたいに、大学や専門学校に行くか、完全に独学で学ぶぐらいしか選択肢がないわけではありません。

今では、十分に学べる環境が整っているし、そのまま就職することもできます。
なので、プログラミングを学ぶのが大変だから諦めるというのは、非常にもったいないと思いますね。

まとめ

文系がエンジニアになるのは全然きつくありません。
むしろ、文系ならではのメリットもあります。

文系のエンジニアが多いのが何よりの証拠ですね。
理系じゃないからとか関係ありません。

数学なんて使わないし、慣れれば難しいものでもありません。
最近では、小学生の授業に使われるぐらいですからね。

もし、あなたが文系だというのならエンジニアになることは大きなチャンスだと思いますよ。

人手不足なので就職は簡単で加えて高収入ですからね。
キャリアアップにもつながり、そのままフリーランスになって自由な生活を送るのも手です。

もしエンジニアになろうか考えているなら思い切ってみてはどうでしょうか?

またプログラマーになろうという方は最初はプログラミングスクールに入ることから始めることをおすすめします。
僕がおすすめするプログラミングスクールはTech Boostなので、試しに無料説明会を受けてみるのもいいと思いますよ。

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