プログラミングを学ぶのに文系大学生が優れている4つの理由

こんにちは、真です。

今回は、文系大学生こそプログラミングを学ぶべきだということを話していきたいと思います。

先に言っておきますが、僕は理系で大学でプログラミングを専攻しました。
矛盾してると思うかもしれませんが、理系だからこそ気づいたことがあるわけです。

プログラミングを専攻した僕なりの目線で話していきたいと思います。
文系でプログラミングに少しでも興味があったら参考にしてください。

文系大学生には豊富な時間がある

おそらく、ほとんどの文系大学生は時間に余裕があって、暇な時間も多いと思います。
理系としては羨ましい限りですよ。

文系大学生の最大のメリットとして、時間の豊富さがあります。

この時間をプログラミング学習に費やしたら、新卒でエンジニアに就職することも夢じゃありません。

そこらの理系よりもエンジニアになりやすいと言えます。

理系は基本的にレポートや実験に追われて時間がないので、大学での勉強とは別に何かを学ぶことが難しいです。

理系の中でも、僕みたいにプログラミングを学ぶのならましですが、多くの理系大学生はプログラミングを学習しません。
あっても数時間程度でしょうし、ほとんど身につきません。

プログラミングに限った話ではありませんが、何かを習得するためには相応の時間をかけることが必要です。

時間に恵まれている時点で、絶対に文系の方がプログラミングを学ぶのに優れています。

文系のメリットは時間を好きなように使えることです。

大学は人生最後の夏休みと比喩されるぐらいですから、遊びまくりたい気持ちもわかります。

ですが、ここで勉強に時間を割くことによって、他の文系学生よりも将来的に高いステータスとなるわけです。

エンジニアという職業は、需要があるし今後も増え続けていきますからね。

文系にはそれを実現できる時間があるのに、遊び続けるだけなのは非常にもったいないと思いませんか?

文系は就職が大変だというので、今のうちに時間を投資した方がいいと僕は思いますね。

ここまでの話を聞いてわかる通り、プログラミング学習には時間が必要で、学習時間を十分に確保できる文系大学生の方が圧倒的に優れているわけです。

文系でもプログラミングは習得できる

一見すると、文系にとってプログラミングは難しいように感じるかもしれません。
ですが、実際は文系でも余裕で習得できます。
実際、エンジニアの中で3割は文系といわれていますからね。

今の小学生の授業にプログラミングが採用されるレベルなので、誰だって習得できるものだと思っています。

プログラミングに対して、「数学とかわかんないし…」という人もいます。
ですが、数学は一切使いません。
むしろ、算数さえできれば十分です。

正直に言って、プログラミングを学ぶハードルはめちゃくちゃ低いと思います。
英語を習得するよりも断然、簡単だと思っています。

プログラミングスクールなんかだと、たった3カ月ほどで習得する人がたくさんいますからね。

たった3カ月ですよ?

これだけの期間、勉強すればエンジニアになれちゃいます。
こんなに短い期間でエンジニアに就職できるぐらい簡単なんです。

それを知らないで、「プログラミングって難しそう」の一言で済ませちゃうのはもったいないと思いますね。

もう一度言いますが、文系でも余裕で習得できますよ。

文系はマネジメントができる

エンジニアになると将来的にはプロジェクトのリーダーなどのマネジメント的な仕事を任されることが増えてきます。

理系のエンジニアには、こういった仕事を引き受けたくないという方が多い印象がありますね。

一方、文系の中でも経営学を学んだ方は特にマネジメント能力があるので、リーダーを任されやすく優秀な人材になりますね。

そういった意味では文系エンジニアの需要は非常に高いです。

プログラミングだけをするエンジニアよりもマネジメントもできる方が企業も欲しいですからね。

人を使う側になると当たり前ですが収入も高くなりますキャリアアップにもつながるので良いことだらけです。

理系にはマネジメントができる人材は少ないので文系が有利なのは明らかですね。

ですので、この「マネジメント能力を持っていること」文系がプログラマーになるのに優れている理由の1つです。

文系大学生にはプログラミングを効率よく学ぶ方法がある

先ほども書いた通り文系大学生には時間が豊富にあります。
この時間を活かしてプログラミングを独自に学ぶことができます。

特に、プログラミングスクールを利用すれば、理系でいるより圧倒的に早くプログラミングを習得できます。これがプログラミングを効率よく学ぶ方法です。

普通に考えると、理系で専攻するほうが良いように思えますよね?
実はエンジニアになるためだけに学ぶのだったら、文系の方が効率よく学べます。

なので、理系でプログラミングを学ぶことは非効率的だということをお伝えしたいと思います。

僕は大学でプログラミングを専攻したのですが、大学でプログラミングを学ぶのは非効率的だと感じました。
というのも、プログラミング以外のことをたくさん学ぶからなんですね。

例えば、プログラミングでは一切使わないような数学を習ったりします。

しかも、めちゃくちゃ難しいので、単位を落として翌年も履修する可能性もあるので時間の無駄です。
もちろん、理系に進むことによるメリットもあります。

プログラミングの基礎を身につけたり、研究職で必要な情報論理や電気回路なども学んだりできます。
エンジニアとして世界で戦っていけるレベルになるには、大学で学ぶことが理想です。

ですが、ただエンジニアとして就職して仕事ができるレベルになるには、理系に進む必要性はありません。

むしろ、文系の方が時間的な効率では勝っています。

大学で4年間学ぶのと、プログラミングスクールで3カ月学ぶのとでは、圧倒的に後者の方が効率的です。
だから文系の方が効率が良いと言えるわけですね。

プログラミングを独学で習得するのはおすすめしない3つの理由

2019年8月17日

まとめ

文系大学生がプログラミングを学ぶのに優れている理由をまとめると、

  • 圧倒的に時間が豊富だから
  • 文系でも習得できる内容だから
  • マネジメントができるから
  • 理系より効率よく学べるから

文系大学生がいかに優れているか理解できたと思います。
エンジニアという職業は、将来なくなる心配もない上に、人材不足の業界なので就職するのも難しくありません。

もし、あなたが文系で就職に悩んでいるのなら、プログラミングを習得してみてはいかがでしょうか?
プログラミングで就職の悩みを吹き飛ばしましょう!

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2019年10月17日

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