エンジニアになるのに英語は必要ないと言える3つの理由とは?

こんにちは、真です。

今回はエンジニアになるのに英語は必要ないということについて話していきたいと思います。

というのも、エンジニアを目指している人は「エンジニアには英語が必要」とよく耳にすると思います。

すると「プログラミングだけじゃなくて英語も勉強しないといけないのか・・・」と不安になる方が多いからです。

自分も英語が苦手で、中学生になって英語を学び始めた当初から苦手意識がありました。

ですが、現在はエンジニアとして生活できていますし、特別に英語を学んだというわけでもありません。

エンジニアになるのに英語がネックになると不安に感じている人は多いと思います。

なのでこの記事を読んでエンジニアの英語事情について知って、不安を解消しておきましょう。

プログラムを書くのに英語力は不要

プログラミングというと英語を使うというイメージがあると思います。

確かにプログラミングの画面を見てみるとたくさんの英語が使われています。

ですが、英語としての意味が分からなくても問題ありません。

大事なのは、プログラミング言語として使えるかどうかです。

例えば、将棋ってあるじゃないですか。

将棋は5歳ぐらいからでも駒の動かし方を覚えて将棋を指すことができます。

でも5歳って漢字が読めないですよね?

ですが漢字を記号として覚えているので、駒の動かし方さえわかっていれば遊べるわけです。

プログラミングにおいても同じことです。

たとえ英語として意味を知らなくても、プログラミング言語としての使い方さえ分かっていればプログラムが書けるわけです。

実際、僕は英語での意味を知らない単語も深く考えずに使えています。

使う英単語もそこまで多いわけではありませんし、中学で習うレベルの英単語ばかりです。

正直にいって、僕が普段からプログラミングで使っている英単語も、日本語でどういう意味なのか知らないものばかりです。

ただ、その単語がどういう処理をしてくれるのか、使い方を知っているというだけなんです。

英語を使っているという感覚は全くないですね。

ですので、プログラミングをするだけなら英語の勉強は全く必要ありませんよね。

プログラミングに関する資料は日本語に翻訳されている

余程、最新のプログラミング言語だったり、マイナーなものであったりしない限りは日本語訳されているものばかりです。

ですので、英語が役に立たないことの方が多いわけです。

実際、プログラミングをしていても英語のサイトを見ることはほとんどありませんでしたね。

どうしてもわからないときはプログラミング仲間に質問したり、自動翻訳機能を使ったりしてました。
特に最近は翻訳の精度が高くなっていますからね。

このように、英語ができなくても何とかなっているので、無理に英語を勉強する必要はないと思いますよ。もちろん、英語力があるに越したことはありませんが・・・。

就職後にプログラミングスキルを更に磨こうとするなら、確かに英語は必要となってきます。その方が英語の資料を読み込んで深い知識を得ることができますからよ。

日本語訳されていない情報を得ることができるのは、エンジニアとしてのスキルアップになりますからね。

ですが「エンジニアになる」ということが目的の場合、英語は必要ないですよ。

英語を勉強する時間があるなら、その時間をプログラミングスキルの習得に使った方が絶対に良いです。

英語が必要なのは一部の大企業や海外企業

プログラミングそのものには英語は必要ありません。

ですが海外とのやり取りが頻繁に起きる会社では必要となってきます。

なのでそういった会社への就職には、英語ができる方が有利になってきますね。

同じレベルのプログラミング能力の場合、プログラミング以外で差がつく要素は英語です。

特に大企業に就職したいなら英語力も重要視されるので、気をつけておきましょう。とはいっても、英語力が必要となってくるような企業は全体のごく一部です。ほとんどの場合、英語でコミュニケーションをとることはないですね。

ですが海外企業とのやり取りをすることがあるかもしれません。その時は英語でのメールのやり取りが発生します。

ですので英会話はできなくても、英文の読み書きぐらいはスムーズにできた方が楽かもしれませんね。

そのためには中学・高校レベルの基本的な英語力さえあれば十分だと思うので、エンジニアになるからといって、わざわざ英語を勉強しなおすほどではないと思いますよ。

「どうしても大企業に就職したい」
「海外でも活躍できるようになりたい」

という気持ちがないのなら、無理に英語を習得しなくてもいいと思いますよ。

プログラミングスキルを磨く方を優先するべきですからね。

逆にこれらのような向上心を持っている方スキルアップにつなげたいという方であれば、英語を習得しておいた方がいいでしょうね

エンジニアになるだけなら英語は不要

ここまで話してきたように、プログラミング自体に英語力は必要ありません。

ですので、「エンジニアになるだけ」なら英語を勉強しなくてもいいわけです。

ですがエンジニアになった後に、スキルアップのため海外でも活躍できるためになら英語を使える方がいいですね。

エンジニアとして成長するためには、英語を習得するのは良い選択だと思います。

英語ができる方は地位も高いですし収入も高くなる傾向にありますからね。

ただし、プログラミングを未経験の状態からプログラミングと英語を並行して勉強するというのはおすすめしません

普段の生活の中でプログラミングを習得するだけでも大変なのに、加えて英語も習得するというのは難しいですからね。

プログラミングと英語の勉強を両立できる自信があるなら別ですが、無理に英語も勉強するのはやめた方が無難ですよ。

時間に余裕がある方なら英語にも挑戦してみても良いと思いますよ。

まとめ

ここまでの話をまとめると、

  • プログラミングをするのに英語は必要ない
  • 資料のほとんどが日本語訳されている
  • 海外で活躍するためには英語を使えるのが望ましい
  • 最初はプログラミングに集中して勉強するのがおすすめ

エンジニアにとって英語は必須ではありません。

ですが、英語を使える方がエンジニアとしての地位は高いですし海外での活躍にも期待できます。

なので余裕があれば英語を習得するのが良いですね。

エンジニアに限らず英語ができるということは色んなところで役に立ちますからね。

ただし、エンジニアを目指している段階にいる方は無理に英語の習得をするのはやめた方がいいですね。

プログラミングと英語の両立ができずに挫折してしまっては意味がないですからね。

自分のできる範囲でスキルアップを目指していきましょう。

【2020年版】おすすめのプログラミングスクール3選

2019年10月17日

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