プログラミングを学ぶメリット・デメリットをまとめてみた

こんにちは、真です。

今回は、プログラミングを学ぶメリットとデメリットについて話していきたいと思います。

これからプログラミングを学ぼうか悩んでいる方は特に気になることだと思います。

またメリットばかりが注目されがちですがデメリットも知っておきたいですよね。

メリットばかりを述べてデメリットに全く触れない人がいますが、それだとデメリットをあらかじめ知れずに後悔してしまう可能性もありますからね。

ですので、しっかりとメリットもデメリットも抑えて、プログラミングを学ぶかどうか決めてくださいね。

プログラミングを学ぶメリット

まずは、プログラミングを学ぶメリットについて話していきたいと思います。

どんなメリットがあるのか1つずつ見ていきましょう。

ITエンジニアは高収入

プログラミングを学ぶとエンジニアになれますが、平均して収入が高いです。

というのも、人手不足の業界でスキルも必要とされる仕事だからです。

IT業界は人手が圧倒的に足りていないので仕事に困ることはありません。

これからの時代、AIに仕事が奪われるなどと危惧されていますが、エンジニアはAIを作る側なので相対的に需要は高まります。

ですのでエンジニアの価値は上がり続けており、他業種と比べて高収入を狙うことができます。

エンジニアの中には年収1000万を超える人もいます。

このように高収入を目指すことができるのがプログラミングを学ぶメリットの1つですね。

エンジニアが高収入で夢のある職業である理由とは?

2019年8月9日

自由な働き方ができる

エンジニアという職業は働き方に融通が利きやすいです。

というのも、仕事に必要な道具はパソコンのみですから、リモートワークが可能です。

実際にリモートワークを採用している企業もたくさんありますね。

また、働く時間に関しても融通が利きやすいです。

特にフリーランスになれば、自分のペースで仕事を受注することができます。

納期にさえ間に合えばいいので、好きな時間に仕事ができますね。

旅行をしながら仕事をすることもできるので本当に自由な働き方だと思います。

海外に住みつつ仕事をこなすフリーランスエンジニアの人もいますからね。

このように自由な働き方を実現できることは大きなメリットだと思いますよ。

論理的思考力が身につく

プログラミングを学んで特に変わった思うのが論理的に考える力ですね。

プログラミングにはアルゴリズム的な考え方が必要となります。

ですので、学んでいくほどに論理的思考力が身につきます

論理的思考力を持っていると物事を効率的にできないか考えるようになり問題解決能力も高まります。

今まで要領が悪いと言われたことがある人には特におすすめですね。

ロジカルシンキングができれば、何事も要領よくこなすことができるようになりますよ。

ただし、要領がよくない人はプログラミングの学び始めに挫折しやすいと思うので、挫折しないような学習環境を整えることが大事ですよ。

論理的な思考力は社会人として非常に重要なスキルだと思うので、プログラミングを学ぶと同時に身につけることができるのは一石二鳥ですね。

創造力が身につく

プログラミングというのは無から有を作り出すことができるツールです。

そのため、自分で思いついたアイデアを実現することができるわけです。

他の業種ではなかなかできないことですよね。

自分で作ったオリジナルのツールを販売してお金を稼いでいる人もたくさんいますからね。

自分の力だけでお金を作ることができるのもプログラミングを学ぶメリットです。

プログラムを作って売ることに予算がほとんど必要ないのもポイントですね。

ツールを作っても物体として存在していませんからね。

パソコンの中だけで完結しているため創造することに無駄がありません。

プログラミングというのはアイデアを形にしてくれる素晴らしいツールなので創造力が身につくわけです。

仕事に困らない

他の項目でも多少触れましたが、プログラミングを学べば仕事に困ることはありません。

というのも、IT化が進む一方でIT人材が不足しているからですね。

IT化が進むとAIによって仕事がなくなると言われていますがIT業界は違います。

むしろ世の中に必要とされるので仕事に困ることはありません。

AIにとって代わるような仕事についていたら、いつ仕事がなくなってもおかしくないので不安で仕方がありませんからね。

プログラミングスキルを身につけていれば、生産者側につくことができるので将来的にも安心ですね。

プログラミングを学ぶことで仕事に困らないというのは、素晴らしいメリットだと思いますよ。

プログラミングを学ぶデメリット

ここまでプログラミングを学ぶメリットについて紹介してきました。

プログラミングを学ぶことに様々なメリットがあることが分かったと思いますが、デメリットについてもしっかりと知っておきたいですよね。

プログラミングを勉強してきてリアルに感じたデメリットを紹介していきたいと思います。

メリットだけでなくデメリットも知っておかないと、学び始めてから後悔してしまうかもしれませんからね。

プログラミングを学ぶメリットだけを書いているサイトも多いので、デメリットについても理解しておくようにしましょう。

挫折しやすい

デメリットと聞いて真っ先に思い浮かべるのが挫折しやすいということですね。

プログラミングというのはスキルですから、習得するのに時間がかかりますし決して簡単ではありません。

なので、途中で諦めて挫折してしまう人が多いです。

大学やプログラミングスクールなど人から教えてもらうことのできる環境ならば挫折することは少ないです。

しかし、独学のように自分一人での勉強となると難しい上に時間もかかるのでモチベーションが保てずに挫折しやすくなるわけです。

実際、独学での挫折率は9割といわれています。

このような理由もあって僕は独学での勉強はおすすめしていません。

プログラミングスクールで教えてもらうのが確実だと思いますね。

ちなみに、挫折率が高いということはプログラミングをできる人が少ないということでもあります。

つまり、プログラミングをできることに価値があり高収入を実現できる理由となるわけですね。

ですので、挫折しやすいことは一概にはデメリットといえないと思っています。

みんながプログラミングをできたらエンジニアの価値は下がってしまいますからね。

プログラミングでモチベーションを保って挫折しない方法

2019年9月12日

勉強し続ける必要がある

エンジニアとして成長していくためにはプログラミングを学び続ける必要があります。

一度プログラミングを習得したからといって、それっきり勉強をやめてしまうと時代の変化についていけなくなってしまいます。

たくさんの知識や経験を積むことで、どんな要求にも応えられるようなエンジニアとなりキャリアアップにもつながるわけです。

プログラミングは今も進化し続けており、今後も新しいプログラミング言語が登場するかもしれません。

勉強し続けることによってエンジニアとして高い地位にいくことができます。

より高収入を目指していくとなると、習得した後も学び続けなければなりませんね。

スキルを習得しただけで終わりではないということがデメリットというわけです。

まとめ

ここまでプログラミングを学ぶことのメリット・デメリットを紹介してきました。

プログラミングを学ぶことにはたくさんのメリットがありますが、いくつかデメリットもあるわけです。

なのでしっかりとデメリットを理解したうえで、学習していかなければなりません。

特に、最初の問題は挫折しやすいという点です。

挫折することを回避するためにも、一番おすすめなのはプログラミングスクールですね。

これからプログラミングを学んでたくさんのメリットを感じていきましょう!

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