【初心者必見!】プログラミングは何から始めるのがいいの?

こんにちは、真です。

今回は、プログラミングを始めるには何からすればいいのかについて話していきたいと思います。

これからプログラミングを学ぼうという方は、何から始めていいのか分かりませんよね?

僕自身も最初にプログラミングを習得したいと思った時、どうすればいいのか分からずに立ち止まってしまいました。

例えば大学で学ぶという選択ができるなら迷わないと思います。

僕は大学でプログラミングを学んだので、気がついたらプログラミングスキルが身についていました。

ですが、みんなが大学でプログラミングを学べるわけではありません。

そこで、プログラミングを学んだことのない人がこれから何をすべきなのかを、わかりやすく伝えていきたいと思います。

目標を決めよう

まずはプログラミングを学んでどうしたいのか目標を決めていきましょう

僕の場合はエンジニアになることを目標として学んできました。

目標がないとモチベーションを保てなくなってしまいますし、学んでいる途中で迷走してしまうかもしれませんからね。

挫折しないためにも目標設定は大事なので、考えてなかった人はどんなものでもいいので目標を決めておきましょう。

目標といっても深く考えなくて大丈夫です。

「プログラミングで稼げるようになる」
でもいいし、

「エンジニアになって自由な生き方をしたい」
というような、ざっくりとしたもので構いません。

目標は一つでもあれば、それに向かって必死に勉強するようになるのでOKです。

目標を決めたあとはそれを達成するために何が必要なのかを考えれば、次にすべきことが見えてきますよ。

例えば、「自由な生き方をしたい」という目標であれば、エンジニアの中でも稼ぎやすいWeb系のエンジニアになろうとすればいいです。

じゃあ、「Web系のエンジニアになるためには?」を考えると、Web系のプログラミング言語(RubyやPHPなど)を学ぼうとなるわけです。

目標設定はあまり深く考えずに大雑把でいいので決めておきましょう。

どのプログラミング言語を学ぶのか決めよう

目標を決めたら、次は学習するプログラミング言語を決めていきましょう。

プログラミング言語の選び方ですが、目標に応じて決めていきましょう

例えば、僕の場合だとWebエンジニアになりたかったのでWeb系の言語であるRubyを勉強しました。

ゲームを作りたいのならC#やJavaといった言語を学ぶといった具合ですね。

もし具体的に目標が決まっていないのなら、僕がおすすめしているWebエンジニアになることを目標にしてみてください。

Webエンジニアになるのにおすすめな言語はRubyなので、迷ったらRubyを学ぶことをおすすめしますよ。

Web系エンジニアに一番おすすめのプログラミング言語はこれ!

2019年8月22日

ちなみにですが、プログラミング言語は1つでも使えるようになれば、2つ目以降の言語を習得するのは簡単です。

プログラムの書き方が変わるだけで理屈は何も変わりませんからね。

なので、言語選択に迷い続けるのは時間の無駄ですから、悩みすぎる必要はありませんよ。

僕も最初からRubyを学んできたわけではありませんから、1つの言語にこだわらなくても問題ありませんよ。

むしろ複数の言語を使えるようになればスキルアップにつながるので、最初にどの言語を学ぼうが全く関係ないので安心してください。

どの勉強方法がいいのか?

プログラミングを学ぶときは、勉強方法を決める必要があります。

プログラミングを学ぶ方法は1つではありません。

大きくわけて3つの方法があると思います。

それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

1.独学で学ぶ

1つ目の勉強方法は「独学で学ぶ」という方法です。

最初に言っておきますが、僕は独学で学ぶことはおすすめしていません。

というのも、挫折率が9割と非常に高いからですね。

これは非常に大きなデメリットだと思うので、プログラミングを始めるのに独学を選ぶのはやめた方がいいです。

しかし、デメリットだけではなくメリットもあります。

それはコスパがいいということです。

基本的にプログラミングの参考書を買うだけで済むので、初心者でもとっつきやすい方法なんですよね。

プログラミングを学ぶために最初から大金をかけるのは、どうしても気が引けますよね。

なので、自分のペースで勉強できてコストも抑えられる点で独学を選ぶ人が多いです。

ところが、先ほど言ったように独学での挫折率はめちゃくちゃ高いです。

なので、せっかく勉強し始めたのに全く身につかないで無駄になってしまう人がたくさんいるわけです。

実際、僕も一度は独学で学ぼうとして挫折していますからね。

自分は独学でもプログラミングを習得できる自信がある方なら話は別ですが、基本的には独学はやめた方がいいです。

プログラミングを独学で習得するのはおすすめしない3つの理由

2019年8月17日

2.大学で学ぶ

2つ目の勉強方法は大学で学ぶ方法です。

このメリットとしては専門的なことを学ぶことができる点です。

特に大学の場合、将来的には研究職として就職することもできますし、就職後も大学で学んだことや研究したことを活かした仕事をすることも出来ます。

しかし、大学で学ぶことにもいくつかデメリットがあります。

個人的にはデメリットが大きいと感じており、別に大学に行かなくても良かったんじゃないかと後悔しています。

そのデメリットを挙げていくと、まずは時間がかかりすぎてしまうことですね。

プログラミングを学ぶのに最低でも4年間は費やしてしまいます。

就職するための勉強に4年間もかけてしまうのは、かなり非効率的だと思いますね。

普通に考えて、プログラミングを習得するのにここまでの年月はかかりません。

その理由に2つ目のデメリットがあります。

その2つ目のデメリットとは、プログラミング以外の不要なことまで学習するからです。

プログラミング以外の勉強は、エンジニアとして就職することには必要ありません。

特に大学数学なんて、難しい上にエンジニアになっても使ったことがないので本当に必要ありませんでした。

他にもほとんどの大学で体育の時間もありますが、本当に時間の無駄だと思います。

このように不要なことにまで時間を取られてしまうので、4年もかかってしまうわけです。

もちろん、プログラミング以外のことを学べることは一概にはデメリットとは言えません。

教養もつきますし、人脈も広がりますからね。

ですが、個人的には無理してまで大学に入る必要はないと考えていますね。

3.プログラミングスクールで学ぶ

3つ目の方法はプログラミングスクールで学ぶことです。

僕はこれが最も効率的な勉強方法だと思っています。

習得までにかかる時間も他の方法と比べると圧倒的に短いです。

具体的に言うと、大学で学ぶと最低でも4年はかかるのに対して、プログラミングスクールでは大体3カ月ほどで習得することができます。

しかも大学とは違って、プログラミング以外の無駄な授業が一切ないので理想的な勉強方法だと言えますね。

プログラミングスクールの最大のメリットとして、実践レベルのプログラミングスキルを習得することができることです。

というのも、大学でプログラミングを学んでも即戦力にはならないんですよね。

プログラマーやエンジニアとしてすぐに活躍できるようになるには、実際に使われているプログラミング言語を習得する必要があります。

大学では多くの企業で頻繁に使われている言語をほとんど勉強しないんですよね。最初はC言語というプログラミングの基礎的な言語を学習するので、非常に時間がかかります。

一方、プログラミングスクールでは現役のエンジニアが教えてくれるので、自分に合った実践レベルのプログラミング技術を教えてくれるわけです。

実際に企業で多く使われている言語を教えてくれるのが素晴らしいですね。

だから、プログラミングスクールで学ぶことが効率的ということです。

おすすめのプログラミングスクール

僕がおすすめするプログラミングスクールはTech Boostです。

Tech Boostでは個人の目標に合わせたプランを立ててくれます。

なので、Web系のエンジニアになりたいと思えば、それに合わせてカリキュラムを組んでくれるわけです。

より実践的なことを教えてくれるので就職してから即戦力となれるわけですね。

カウンセラーによって学習プランが考えられており、就職支援付きというのもあってサポートが非常に充実しています。

また、プロのエンジニアの方へわからない点を質問することもできます。
講師の方は、みんな現役のエンジニアというのも信用できるポイントですね。

ここまで手厚いサポートをしてくれるのは、本当にありがたいです。
充実したサポートにより、未経験の方でも安心して学ぶことができます。

だから、僕がTech Boostを一番におすすめするわけです。

今なら無料で説明会を実施しているので、気軽に申し込んでみてくださいね。

現在、未経験からでも最速でフリーランスエンジニアになれる方法を公開しています

数年前まで社畜だった僕は、現在フリーランスエンジニアとして自由な生活を送っています。

 

「働く時間も休日も好きに決めて、好きな場所で仕事ができる」
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フリーランスエンジニアとして生きていくことは、難しいことではありません。

 

たとえプログラミングを未経験だとしても、正しい学び方さえ知っていればなることができます。

 

この記事では、未経験からでもフリーランスエンジニアになる方法を最初からわかりやすくまとめています。

 

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