プログラミングのおすすめの目標設定と具体例を解説していく

こんにちは、真です。

今回は、プログラミングを学ぶ上での目標設定について話していきたいと思います。

というのも、これが全くできていないと挫折してしまうことがあるからです。

何も目標がないとうまくモチベーションを保てずにプログラミングの習得を諦めてしまいがちです。

なので、この記事でプログラミングに対する目標設定を具体例とともに見ていきましょう。

本心のままに決める!

目標を決める時に、まるで面接で答えるかのような上辺だけの言葉を使う人がいます。

例えば、「エンジニアになって世界的に活躍したい」とか「みんなに必要とされるプログラムを作りたい」とかですね。

確かに心からそう思っている人もいると思います。

ですが、ほとんどの人にとって本心ではないと思います。

本心ではないことを目標にするのはNGです!

思ってもいないことを目標にしたところで、全く意味がありません。

「目指す」ことをやらなくなってしまいますからね。

目標設定のポイントは自分の本心に従うことです。

僕の思いつく範囲で例を挙げると、

「エンジニアになってお金を稼ぎたい」
「フリーランスになって自由な生活をしたい」
「自分が作りたいサービスを開発したい」

といったことを考えていると思います。

このように自分の本心に忠実なことを目標にした方がいいです。

心から思っていない目標は達成したいとあまり思えないんですよね。

自分の欲望のままに目標を決めることで、それを意地でも達成したいと思うので勉強を続けやすくなるわけです。

結局のところ、自分のためにプログラミングを学ぶわけですから、自分の思い描く未来を目標とするのが最適なんですよね。

より具体的なものに設定する

モチベーションを保つためにも目標は具体的に設定するのがポイントです。

曖昧に設定していると、どの時点で目標達成なのかがいまいちわからなくなってしまいます。

すると、目標達成までの道のりもわからなくなるので非常にもったいないです。

そこで、目標を明確にすることがポイントとなるわけですね。

例えば、「エンジニアになってお金を稼ぐ」という目標の場合、
「年収何百万円を目指す」とか「月収何十万円を目指す」といった感じですね。

具体性を持たせることで、「今の自分はこのぐらいだからあとこれだけ頑張ろう!」というように、モチベーションの維持につながります。

他にも「自由に暮らす」という目標であれば、「全国各地を旅しながら生活する」とか、「海外に移住して暮らす」などのように決めるのがいいと思います。

行ってみたい場所を具体的に考えるのもいいですね。

このように具体的に目標を決めることで、イメージしやすくなりモチベーションを保てるようになりますよ。

目標を決めないとどうなるのか?

プログラミングを学ぶ上で、目標を決めていないと挫折しやすくなります。

何のために勉強しているのかがわからないと、やる気が起きませんよね?

学校に通っていた頃は強制的に勉強させられるので、勉強する意味がわからなくても問題なく習得できます。

ですが、プログラミングを学ぶときはほとんどの場合、自主学習だと思います。

なので、目的を見失うとやる気が無くなって挫折してしまうというわけですね。

挫折してしまわないためにも目標を決めておきましょう。

まとめ

結局のところ、目標を達成したいという欲求があるからこそ、モチベーションも長続きするわけです。

なので、自分の本心のままに目標を決めることが大切ですよ。

特に、より具体的に設定することでも目標までに何が必要か逆算できるので効果的です。

目標を決めて挫折しないプログラミング学習をしていきましょう!