絶対に知っておくべきプログラミングが上達するコツとは?

こんにちは、真です。

今回はプログラミングが上達するコツについて話していきたいと思います。

「プログラミングの勉強中だけど、全然上達できなくて困っている」という方が多いからですね。

実際、プログラミングの勉強は難しいですからなかなか上達できないのも当然です。

僕もプログラミングを習いたての頃は何もかもが難しくて苦労しました。

「理解するだけでも困難なのに使えるようになれる気がしない…」
「そもそもどうやったら上達するのかわからない…」

と、こんなことを考えていました。

ですが、今ではこうしてエンジニアとして生活していけるほどに上達することができました。

プログラミングが上達しないのには理由がありますし、上達するためのコツもあります。

これらをしっかりと理解しておくだけでも、簡単に上達することができると思います。

それでは早速、プログラミングが上達するコツをみていきましょう。

ソースコードを真似する

上達するためには参考書などに書かれているソースコードを写してみましょう。

頭の中では理解できていても、いざコードを書いてみると思ったように書けないことがあります。

インプットだけでなくアウトプットもしていかないとスキルとして身につきませんからね。

プログラミングの上達には、実際にソースコードを書いてみるといったアウトプットが大事なわけです。

プログラミング学習の目的はコードを理解することではなく、コードを書けるようになることですからね。

たとえプログラミングのコードを読めて理解することができても、書けなければ意味が無いですよね?

プログラムを作れなければ実践では全く役にたちません。

自分でプログラムを作れるようになるためにも、ソースコードを書く練習が1番大事です。

どんどんソースコードを真似して書いていき、自分でも使えるようにしていきましょう。

【初心者向け】プログラミング学習はとにかくアウトプットするべし!

2020年2月21日

わからないなら人に聞こう

プログラムを書いているとどうしても分からない問題に直面します。

僕も勉強するときはわからないことだらけでめちゃくちゃ苦労しますね。

今でも新しい言語を習得しようとすると、わからない問題が出てきますからね。

そんなとき、1人でずっと悩み続けていてもどうしようもありません。

どうすればいいかというと、わからない問題はわかる人に聞きましょう。

はっきりいって、ずっと悩み続けるのは時間の無駄ですからね。

それに、わからないままでいるとモチベーションも下がってしまいます。

そのまま挫折してしまうことになったら非常にもったいないです。

早く上達するためにも人に聞くことは重要となってきますね。


もちろん、わからないからといってすぐに人に頼るのはよくありません。

自分で考えた結果、それでもわからないなら人に頼りましょう。

目安として30分は自分で考えるのが良いと言われていますね。

自力で解決できたら、それだけの力がついているという自信になると思いますよ。

わかる人に聞けない場合

わからない箇所は人に聞けば解決できますが、そもそも周りにわかる人がいないという方も多いと思います。

そんな人はインターネットを使って検索しましょう。

検索して解決できるなら、それに越したことはありませんからね。

ただし、検索した情報が古かったり、正確性に欠けたりする場合があるので注意が必要です。

検索するときにおすすめなのが公式のリファレンスを見ることですね。

公式のリファレンスを見るのが情報も新しく正確なので信頼できます。

わからない問題でも解決できるように検索する能力をつけていきましょう。

ちなみにですが、一番いいのはわかる人に聞くことができる環境を作ることですね。

具体的に言うと、プログラミングスクールに入るのが現実的だと思います。

人に聞くことでわかりやすく説明してもらえますし、悩んでいる時間の無駄もなくすことができますからね。

人に聞ける環境を作るのも優先していきたいですね。

【最新】おすすめのプログラミングスクール3選

2019年10月17日

プログラムをアレンジする

プログラミングの上達方法として、プログラムをアレンジすることはおすすめですね。

例えば、自分で作ったプログラムをもっと効率よく書くことができないかを考えましょう。

効率の良いプログラムを書く力はエンジニアとして非常に重要なスキルですからね。

アレンジを加えることでプログラミングスキルの基礎力も応用力もつけることができるので、プログラミングを勉強するなら絶対にやっておくべき方法ですね。


しかし、どうしてもアレンジが思いつかないときもあると思います。

そんなときはプログラミングができる人にプログラムを見せて、もっと効率よく書けないか聞いてみましょう。

上手い人からアドバイスをもらうことでもプログラミングの上達になりますよ。

そういう意味でもプログラミングができる人に質問できる環境というのは必要になってきますね。

まとめ

ここまでの話をまとめると、

  • プログラミングには上達のコツがある
  • ソースコードを真似て書いてみる(アウトプットする)
  • プログラミングがわかる人に質問する
  • インターネットで検索する
  • 公式のリファレンスを読む
  • プログラムをアレンジしてみる

プログラミングが上達するにはアウトプットが大事になってきます。

インプットだけでは実際にプログラムを書けないことがありますからね。

正しく理解しているかを確認する意味でも積極的にソースコードを写すことや、アレンジするなどしてアウトプットしてくださいね。

その過程でどうしてもわからない箇所が出てきたら、いつまでも考えこまずにわかる人に質問したり、検索したりして早く解決できるようにしてください。

これらがプログラミングが上達するためのコツなので、しっかりと実践していきましょう。

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