【新卒フリーランス】フリーランスエンジニアには新卒でもなれるのか?

こんにちは、真です。

今回は大学を卒業してすぐにフリーランスエンジニアになれるのかを話していきたいと思います。

いわゆる新卒フリーランスというやつですね。

結論から言ってしまえば、新卒からフリーランスエンジニアになれます!

というのも、僕の友人に新卒からフリーランスとして活動し始めた方がいるからですね。

彼いわく、「やろうと思えばなれるが、半端な気持ちだと無理」と言っていますね。

決して簡単ではないということです。

僕の考えとしても、実務経験なしでいきなりフリーランスになるなんて不安で出来ませんね。

しかし、新卒でフリーランスになりたいという人もいると思います。

ということで、そういう人に向けて友人から聞いた話を元に気をつけるべき点などを書いていこうと思います。

半端な気持ちだと失敗する

冒頭でも少し触れましたが、「就職活動とか面倒だからフリーランスになろうかな」と軽々しい考えでフリーランスになるのは非常に危険です。

というのも、フリーランスになると自分のことは全て自分でしていく必要があるからです。

まず仕事を自分でとってくる必要があるので、どれが自分にとって良い仕事なのかを判断しないといけません。

選んだ仕事が全くの分や違いのことだったり、スキルが全く成長しない作業ばかりの仕事だったりしたら嫌になりますよね。

特にフリーランスは誰かから仕事をしろと命令されるわけではないので、指示待ち人間には向いてないですね。

自分から進んで仕事をするような向上心のある方じゃないと続けていくのは難しいと思います。

「半端な気持ちでフリーランスになりたい」と考える人って、向上心がない人ばかりですからね。

 

新卒でフリーランスになりたいという理由としては、「スキルを磨きたいから」「就職する意義を感じられないから」「時間的、金銭的に効率がいいから」などですかね。

このように、将来やりたいことやお金を稼ぐために新卒でフリーランスの道を選ぶならおすすめできます。

しかし、「フリーランスの方が楽そう」などといった「今が良ければいい」という考えなら絶対にやめた方がいいです。

そんな人はモチベがすぐになくなって仕事をやらなくなってしまいますよ。

意外と面倒

先ほど「半端な気持ちだと失敗する」と書きましたが、その原因というのは「フリーランスは楽そう」と思っている人が多いからです。

実はフリーランスってやらないといけない面倒なことが多いんですよね。

仕事を選ぶだけでも適当ではダメで、しっかりと吟味する必要があるわけです。

また、単価の高い仕事をとるために人脈を広げたり、確定申告もしたりと面倒なことは多いですよ。

 

慣れてしまえば苦ではなくなりますが、通常の業務も慣れていない新卒の方だと余計に大変だと思います。

お金があれば確定申告などの面倒な作業は外注に任せると済む話ですが、新卒だとお金がないので外注費を払うのもためらわれますよね。

 

このようにフリーランスって意外と面倒なんですよね。

就職すれば言われた仕事をやっているだけで済みますし、確定申告もする必要がありませんからね。

新卒でフリーランスとなると、仕事を選ぶのもこなすのも慣れていないので大変だと思います。

面倒だということを理解したうえで新卒フリーランスになることを検討してください。

実務経験なしでITスキルは十分にあるか

新卒でフリーランスとなると、実務経験が全くないということになってしまいます。

つまり、大学生のうちから十分なITスキルを身につけておく必要がありますね。

まともなスキルもないのにいきなりフリーランスになるのは絶対にやめた方がいいです。

まず、受注できる仕事が非常に少なくなってしまいます。

例えば、フリーランスエージェント(フリーランス向けのお仕事紹介サービス)を利用しようとしても、短くても実務経験が1年や2年以上という条件でしかありません

最初はエージェントに頼らなくても仕事をとれるようにしないといけません。

僕の友人の場合は、大学在学中にフリーランス向けのセミナーに積極的に参加してコネを作っていたらしいです。

彼の場合は在学中にプログラムをいくつか自作しており、十分にスキルもあったのでうまくフリーランスになれたわけですね。

 

また、実務未経験でもできるような簡単な仕事ばかりしていてもスキルは身につきません。

在学中からしっかりと仕事をこなせるレベルの実力がないと厳しいのが現状ですね。

ということなので、新卒でフリーランスになりたいなら十分なスキルを身につけて仕事をとれるように行動してください。

コミュ力や行動力が必要

新卒からフリーランスとなると、コミュニケーション能力や行動力が求められます。

ただでさえ実務経験がないということで仕事をとるのも大変ですからね。

仕事をとるだけでも行動力が必要となります。

実務未経験の人を採用してくれるほど世の中は甘くはないですからね。

自分が今までどんなプログラムを作ってきたのか」や、「どれだけのスキルを持ち合わせているか」を売り込んでいかないとフリーランスとしてやっていくのは難しいですね。

実務未経験だとフリーランスエージェントをうまく使えないのが痛すぎますね・・・。

あなたが思っている以上にビジネススキルというものが必要となってきます。

自分から積極的に行動できる方なら新卒でもフリーランスをやっていけると思いますよ。

最初は就職する方が楽

僕の友人とも同じ意見ですが、新卒なら絶対に就職したほうが楽です。

新卒フリーランスは実務もフリーランスとしての活動も慣れていないので、とにかく大変だったそうです。

ただし彼の意見としては、「自分は就職して働くのは性に合わない」「会社に縛られない生活ができて楽しい」「新卒でフリーランスになって良かった」といったことを言っていますね。

もしあなたが僕の友人のような考えや行動力を持ち合わせている人なら、新卒でフリーランスになることを止めませんし寧ろ推奨すると思います。

しかし、多くの大学生は深く考えずに「フリーランスになりたい」と言っているように感じますね。

ただフリーランスになるだけなら就職して1~2年ほどの実務経験を積んでからの方が絶対に楽ですよ。

まとめ

これまでの話をまとめると、

  • 半端な気持ちだと失敗する
  • フリーランスは意外と面倒
  • スキルは十分に備わっているか
  • コミュニケーション能力や行動力が必要
  • 就職する方が楽

新卒でフリーランスというのは生半可な気持ちではならない方がいいですね。

僕の友人ぐらいの意志や行動力を持ち合わせていないと、途中で挫折してしまうことになります。

やはり無難に就職した方が楽なので、余程の理由がない限りは就職することをおすすめしますよ。

現在、未経験からでも最速でフリーランスエンジニアになれる方法を公開しています

数年前まで社畜だった僕は、現在フリーランスエンジニアとして自由な生活を送っています。

 

「働く時間も休日も好きに決めて、好きな場所で仕事ができる」
そんな自由気ままな暮らしを実現しています。

 

フリーランスエンジニアとして生きていくことは、難しいことではありません。

 

たとえプログラミングを未経験だとしても、正しい学び方さえ知っていればなることができます。

 

この記事では、未経験からでもフリーランスエンジニアになる方法を最初からわかりやすくまとめています。

 

「そもそもプログラマーとはどんな職業なのか?」
「効率のいいプログラミングの勉強方法は何か?」
「どのくらいの期間でフリーランスになれるのか?」

など、絶対に知っておくべき基本的な内容が書かれています。

 

今の仕事に不満があったり自分の将来に不安を抱えているのなら、是非読んでみてください。

 

あなたもフリーランスエンジニアなってより良い人生を送りましょう!