未経験からエンジニアになる難易度はどれくらいなのか?

こんにちは、真です。

今回は未経験からエンジニアになる難易度について話していきたいと思います。

エンジニアと聞くと誰にでもなることができない難しい職業というイメージを持つ方も多いと思います。

特に未経験からエンジニアになることを考えている方は、エンジニアになるのがどのくらい難しいのかは知っておきたいですよね。

ということで、エンジニアになる難易度について見ていきましょう。

若いほど簡単になれる

結論から言ってしまうと、エンジニアには若ければ若いほど簡単になることができます。

というのも、未経験からエンジニアになる場合はプログラミングを習得するという壁があります。

この壁を乗り越えるために若いほど有利となるわけです。

エンジニアの仕事はとにかく頭を使うので、若くないとエンジニアになるのは難しいですね。

少なくとも20代のうちは問題なくなれると思います。

しかしながら、40代からエンジニアを目指すとなると厳しいですね。

エンジニアとして就職したあとはプログラミングをすることになりますが、長くやっていくとプロジェクトリーダーやマネージャーなどのまとめ役を任されることが多くなってきます。

若いうちからプログラミングの知識や経験を蓄えておかないと、みんなを率いるまとめ役になれなくなって手遅れとなってしまいます。

企業としても40代ぐらいの方にはプロジェクトを任せられる能力を求めるので、若くないと難しくなってしまいますね。

一方、若ければ若いほどプログラミングスキルを身につけやすいですし、色んなことを経験する時間もたくさんあります。

エンジニアは働きながらも学び続けないといけない職業なので、知識を吸収しやすい若いうちほどチャンスですね。

エンジニアへの転職を希望するならできるだけ若いうちがいいので、今すぐにでも行動するのがベストですよ。

これからの人生で1番若いのは「今」ですからね。

文系・理系は関係ない

年齢以外の要素として、文系か理系かもありますよね。

エンジニアと聞くと理系のイメージが強いので、文系の方はなれるのか不安だと思います。

しかし、実際には文系も理系もほとんど変わりません。

というのも、プログラミングに必要なのは論理的に考える力だけだからです。

「数学とか使いそう」というイメージを持っているかもしれませんが、そんなことはありません。

算数さえできれば十分に理解できますよ。

実際、大卒エンジニアの4割は文系というデータも出ていますからね。

理系に専門分野がある職業にしては驚異の文系率だと思いますね。

なぜ文系でもエンジニアになれるのかというと、単純にエンジニアが不足しているからなんですよね。

ということなので、エンジニアになる難易度に文系・理系は関係ないということですね。

フリーランスエンジニアに学歴は関係ない!?その根拠とは?

2019年10月8日

プログラミングの習得自体は難しい

エンジニアには若いうちなら比較的簡単ですが、プログラミングの習得自体は大変だと思います。

特に独学は非常に難しいですね。

僕はプログラミングを独学で学ぶことはおすすめしていません。

というのも、独学の場合は多くの人が挫折してしまうからなんですよね。

およそ9割の人が挫折すると言われています。

しかし、ある方法ならほとんど挫折しないでプログラミングを習得することができます。

それはプログラミングスクールで学ぶことです。

お金を払ってでも現役のエンジニアから直接指導をしてもらう方が、理解も深まって挫折しにくくなるのでおすすめですね。

 

プログラミングの習得は一般的には難しいことで、エンジニアになるのも難しいという人が多いです。

しかし、それは挫折率が9割もある独学で勉強しているせいなんですよね。

プログラミングスクールを利用すれば挫折せずにプログラミングを習得できて、簡単にエンジニアになれるわけです。

 

独学の場合、わからないことをすぐに人に質問することができませんし、ひたすら参考書とにらみ合ってモチベーションも段々と下がってしまいます。

それを考えると、プログラミングスクールは現役エンジニアから直接教えてもらえますし定期的にカウンセリングを実施しているところも多いので、簡単にエンジニアになれるというわけですね。

独学で必死に勉強しなければいけない時代は終わりました。

今はプログラミングスクールというものがあるので、利用しない手はないと思いますね。

プログラミングを独学で習得するのはおすすめしない3つの理由

2019年8月17日

スキルさえあれば就職は超簡単

エンジニアはスキルさえ持っていれば就職するのはめちゃくちゃ簡単です。

というのも、先ほども少し書きましたがエンジニアが不足しているからですね。

IT業界はとにかく人手不足が深刻で、有効求人倍率は約7倍にもなっています。

これだけ人手不足だと文系エンジニアが4割もいることもうなずけますね。

 

「人手不足ならプログラミングを未経験でも就職できるんじゃない?」と疑問に思うかもしれません。

確かに未経験採用の企業は増えていますが、そういった企業はブラック企業であることが多いんですよね。

プログラミングを知らなくてもできるレベルの簡単な作業をさせられるだけとなってしまいます。

スキルアップにもならない作業を長時間させられ、給料も少ないような企業が多いです。

就職してから人材育成に力を入れる企業は非常に少ないので、プログラミング未経験で就職するのはやめた方がいいですね。

 

しっかりとスキルさえ持っていれば、人手不足という理由から就職先も選び放題ですね。

エンジニアの中には、僕みたいにフリーランスとして活動して生計を立てている人も数多くいます。

フリーランスは仕事が大量にあるエンジニアだからこそできるわけですね。

 

ということで、スキルさえあればエンジニアになるのは簡単ですし、フリーランスとなって会社に縛られない自由な生活をすることも簡単ということですね。

まとめ

ここまでの話をまとめると、

  • 頭を使うので若いほど簡単になれる
  • 文系か理系かは関係ない
  • プログラミングの習得自体は難しい
  • プログラミングスクールで挫折しないようにできる
  • エンジニア不足のためスキルを身につければ就職は簡単
  • 仕事は豊富にあってフリーランスにも簡単になれる

エンジニアになるのは難しいというイメージをもっている方はたくさんいると思いますが、実際は文系でもたくさんのエンジニアがいますし、人手不足ということもあって意外と簡単になれます。

もちろん、プログラミングの習得自体は難しいので「苦労しなくてもエンジニアになれる」とまでは言いません。

しかし、プログラミングスクールを利用することでエンジニアになる難易度をぐっと下げることができます。

なるべく楽にエンジニアになるためにもプログラミングスクールを利用したり、若いうちから行動に移したりしてください。

スキルさえ身につければ就職は簡単なので、まずはプログラミングスキルを習得することを目標に頑張っていきましょう。

【2020年版】おすすめのプログラミングスクール3選

現在、未経験からでも最速でフリーランスエンジニアになれる方法を公開しています

数年前まで社畜だった僕は、現在フリーランスエンジニアとして自由な生活を送っています。

 

「働く時間も休日も好きに決めて、好きな場所で仕事ができる」
そんな自由気ままな暮らしを実現しています。

 

フリーランスエンジニアとして生きていくことは、難しいことではありません。

 

たとえプログラミングを未経験だとしても、正しい学び方さえ知っていればなることができます。

 

この記事では、未経験からでもフリーランスエンジニアになる方法を最初からわかりやすくまとめています。

 

「そもそもプログラマーとはどんな職業なのか?」
「効率のいいプログラミングの勉強方法は何か?」
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など、絶対に知っておくべき基本的な内容が書かれています。

 

今の仕事に不満があったり自分の将来に不安を抱えているのなら、是非読んでみてください。

 

あなたもフリーランスエンジニアなってより良い人生を送りましょう!