Webエンジニアは今後どうなっていく?将来性や需要はあるの?

こんにちは、今回はWebエンジニアは今後どうなっていくのかについて話していきたいと思います。

これからWebエンジニアを目指そうとしている方にとっては、非常に気になる話題ですよね?

就こうとしている職業は将来性が高い方が有利ですからね。

ということで、現役Webエンジニアの視点からWebエンジニアの今後について話していきますね。

Webエンジニアの将来性は高い

結論から言ってしまえば、Webエンジニアの将来性は非常に高いです。

というのも、IT業界は市場規模が右肩上がりで拡大し続けているからですね。

例えば、あなたはAmazonや楽天などで買い物をしますか?

他にもYouTubeで動画を視聴したり、クックパッドでレシピを調べたりしますか?

これらは全てWebエンジニアが作ったサービスです。

もっと言うと、ネット上のサービスはほとんどがWebエンジニアによって作られています。

GoogleやYahooなどの検索エンジンすらもその仕事に含まれていますね。

どんなに偉い社長さんでも、エンジニアがいなければWebサービスを作ることは出来ません。

今の時代になくてはならない仕事で今後も必要不可欠な仕事です。

年々、様々な事業がWebサービスに参入する時代ですので、Webエンジニアは今後も需要が増え続けるというわけですね。

 

あなたはGoogleやYouTubeなどのWebサービスが次々と終了すると思いますか?

おそらくそう思っている人はいないと思いますし、そうなったら困りますね。

とあるWebサービスが無くなったとしても、それに代わるWebサービスが続々とでてきます。

ですので、Webエンジニアの仕事がなくなるかは全く心配する必要はありませんよ。

IT業界は人材不足

このブログでよく言っていることですが、IT業界は人材不足なんですよね。

IT業界の有効求人倍率が約7倍ともいわれています。

就職したい1人に対して7社の企業が求人をかけていることになりますね。

つまりWebエンジニア側としては就職したい企業を選び放題なので、Webエンジニアの需要は非常に高いということです。

 

人材不足であることの証拠に、仕事が豊富にあることで成り立っているフリーランスエンジニアの方がたくさんいらっしゃいます。

フリーランスという選択肢がある点でも、Webエンジニアは需要が高いことがわかりますね。

AIに仕事を奪われない

近年、AIの技術が進歩してAIに仕事が奪われてしまうと危惧されていますね。

そんな世の中ですが、Webエンジニアの仕事はAIに奪われないと思っています。

というのも、WebエンジニアはAIを作る側の仕事ですからね。

確かにプログラミング作業自体はAIがやってくれるかもしれません。

しかし、システムを開発するのは論理的思考力が必要となるので、すべてをAIが作ることはできないんですよね。

ということで、WebエンジニアはAIに仕事を奪われないと思っているわけです。

AIを作る側の人間になれば何も心配することはありませんよ。

AIに利用されるのではなく、AIを利用するようにしていくのが大切ですよ。

Webエンジニアっておすすめ?

Webエンジニアは将来性や需要が高いことが理解できたかと思います。

それでは、これからWebエンジニアになるのはおすすめなのでしょうか?

僕は断然おすすめします。

現役エンジニアから言わせてもらえば、これほどおすすめできる職業は他にありません。

将来性や需要が高いのは間違いないですからね。

 

しかも、Webエンジニアは高収入を狙うことができます。

需要が高い職業なので当たり前ですね。

特にフリーランスエンジニアになれば更なる高収入を目指すこともできますし、より自由な働き方をすることだってできてしまいます。

これほど理想的な職業は他に見当たらないですね。

 

また、「エンジニアは限られた人しかなれなさそう」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

やろうと思えば誰だってなれる職業だと思います。

というのも、今の時代はプログラミングスクールも多くWebエンジニアになれる環境が十分に整っているからですね。

学歴に関係なくなれるという意味でも、Webエンジニアはおすすめですよ。

【2020年版】おすすめのプログラミングスクール3選

注意すべきこと

Webエンジニアは将来性も高くおすすめだと話してきましたが、実は絶対に知っておくべき注意点があります。

それは「エンジニアになった後も学び続ける」ということです。

一度プログラミングを習得したからといって、そのスキルだけで生きていくのは難しいです。

エンジニアになった後も新しい技術を学ばなければいけません。

なぜなら、IT業界は急速に変化し続けている業界だからです。

今は頻繁に使われている言語でも、将来的にはもっと効率のいい言語が生まれて使われなくなってしまうことも有り得ます。

実際、インターネットが普及し始めた頃はC言語が最もメジャーな言語でしたが、現在ではC言語以外の言語がたくさん出てきていますからね。

僕自身も1番使っている言語はRubyというWeb系の言語ですからね。

他にもAIやIoT、ブロックチェーンなどの最新技術も出てきています。

このようにIT業界は変化が速いので、エンジニアになった後も新しい技術を学び続ける必要があるわけです。

もしエンジニアになったからと言って勉強を怠っていると、いつの間にか働けなくなっているかもしれません。

ですので、勉強を続けていかなければならないことに注意してくださいね。

まとめ

ここまでの話をまとめると、

  • Webエンジニアの将来性は非常に高い
  • IT業界は人材不足でエンジニアの需要は高い
  • AIに仕事を奪われない
  • Webエンジニアは将来性や需要が高くておすすめ
  • エンジニアになった後も学び続けることに注意

 

何度も書いているように、僕はWebエンジニアは今後も安定して稼ぎ続けることができる職業だと思っています。

これから就職や転職をしようとしている方には、本当におすすめできる職業ですね。

もちろんWebエンジニアとして生きていくなら勉強し続けないといけないので注意が必要ですよ。

しっかりと学び続ける覚悟をもって目指していきましょう。

エンジニアになるなら絶対にWeb系エンジニアになるべき5つの理由

2019年10月22日

現在、未経験からでも最速でフリーランスエンジニアになれる方法を公開しています

数年前まで社畜だった僕は、現在フリーランスエンジニアとして自由な生活を送っています。

 

「働く時間も休日も好きに決めて、好きな場所で仕事ができる」
そんな自由気ままな暮らしを実現しています。

 

フリーランスエンジニアとして生きていくことは、難しいことではありません。

 

たとえプログラミングを未経験だとしても、正しい学び方さえ知っていればなることができます。

 

この記事では、未経験からでもフリーランスエンジニアになる方法を最初からわかりやすくまとめています。

 

「そもそもプログラマーとはどんな職業なのか?」
「効率のいいプログラミングの勉強方法は何か?」
「どのくらいの期間でフリーランスになれるのか?」

など、絶対に知っておくべき基本的な内容が書かれています。

 

今の仕事に不満があったり自分の将来に不安を抱えているのなら、是非読んでみてください。

 

あなたもフリーランスエンジニアなってより良い人生を送りましょう!