【必見!】プログラミングが苦手だと感じる人に足りないものとは?

こんにちは、真です。

今回はプログラミングが苦手だと感じる人に足りないものについて話していきたいと思います。

というのも、プログラミングに対して苦手だと感じる人はめちゃくちゃ多いからですね。

勉強し始めの頃は特に難しく感じてしまって、挫折してしまう人がたくさんいます。

僕も昔は苦手意識があったので気持ちはよくわかります。

しかし、いつまでも克服できないでいるとエンジニアの仕事が辛くなったり、そもそも習得自体を諦めたりするかもしれません。

ということで、しっかりとスキルを身につけるためにも何が足りないのかを見ていきましょう。

なぜ苦手に感じてしまうのか?

まずはプログラミングの何を苦手に感じているのかを知る必要がありますね。

何ができていないかがわからないと問題を解決することはできませんからね。

ということで、多くの人が苦手とする箇所をピックアップして紹介していきます。

基礎が理解できていない

やっていくうちに難しいことに触れていきますが、そこでは以前学習したところは完璧に使えるという前提で進められています。

基礎ができていないと次のステップには絶対に進めないということですね。

 

例えば算数で最初に学ぶのは足し算だと思いますが、これができていないと掛け算を理解することはできませんよね?

掛け算ができないと中学レベルの問題ですら解けなくなってしまいます。

因数分解を解くときにわざわざ九九を思い出しながらしませんよね。

 

基礎というのは頭の中に入って完全に理解しておかなければ意味がありません。

より高いレベルの学習を理解できなくなってしまいます。

プログラミングも同じことで1つずつ確実に理解して次のステップに進まなければ、いずれはわからなくなって挫折してしまうわけです。

もし基礎を十分に理解できていないと感じているのなら、まずは基礎部分の復習をして完璧に使いこなせるようにしてください。

わからない状態で放置している

勉強していると絶対にわからないところが出てきますが、それを「わからない」の一言で済ませてしまうとずっと理解できないままになります。

難解なコードが出てきても1つずつ調べていくことでどんなプログラムなのかがわかるようになりますが、苦手意識を持っている人はわからない状態で放置してしまうんですよね。

壁にぶつかったときにどう対処するかが大事なのに、放置してしまってはどうしようもありません。

とにかくわからないものはすぐに調べるという習慣をつけてください。

調べてもよくわからなかったら、それがわかる人に聞きましょう。

わからないままで放置してしまうのが一番よくありませんよ。

 

大学やプログラミングスクールで学んでいるなら、近くに理解できる人は多いと思うので積極的に質問していきましょう。

わからない箇所を理解できるようにしていけば、自然と成長していけますからね。

「調べてみると意外と簡単だった」なんてことはよくある話ですから、調べる前から諦めてはいけませんよ。

全体像をつかめていない

これも初心者にはありがちなことですが、そもそも全体像がつかめていないんですよね。

プログラミングは文法があって、しっかりと型に当てはめれば作ることができます。

しかし、その型を把握できていないと細かい箇所もわからなくなってしまうわけです。

 

「そのプログラムはどんな処理を実装するものなのか」「その処理にはどんな要素が必要なのか」など、大まかに構成を把握していないと理解するのは難しいです。

いきなりコードを細かく読んだところで、何をしているのか理解できるわけがありませんよ。

ですから、まずはプログラムの全体像を把握することから始めましょう。

そしたら、細かいところに目を向けていってわからない箇所を調べていきましょう。

一度、全体像を把握していればちょっと調べるだけですぐに理解できるようになりますよ。

苦手だと思い込んでしまう

プログラミングを勉強したての頃は、つまづいた途端に苦手意識を持ってしまいます。

しかし、実際のところは誰もがつまづいてしまうぐらい難しいものなんですよ。

わからないからと言って「自分はプログラミングが苦手なんじゃないか」と思わなくていいんです。

むしろスムーズに解ける人が天才というだけで、わからないのが普通です。

 

また最初は大きな目標を立てているかもしれませんが、目標とのギャップを感じてしまうと特に苦手意識が強くなってしまいますね。

「自分でオリジナルのアプリを開発する」という目標だと、勉強したてでつまづいた途端に「自分には向いてない」と思ってしまうわけです。

ですから、プログラミングは難しいから誰だって何回もつまづくものだと認識しておきましょう。

あなたがプログラミングが苦手なのではなく、単純に難しいからというだけの話ですよ。

周りの人と比較してしまう

周りの人と比較してしまうのも苦手なんだと感じやすくしてしまいます。

例えば、大学やプログラミングスクールで学んでいるときに、周りの人が次々にプログラムを完成させているのに自分だけ遅かったとしましょう。

それは「プログラミングが苦手だから」ではなく「タイピングが遅かったから」かもしれません。

プログラミングにおいてタイピングの速さは大きな問題ではありません。

やっていれば自然と身につきますからね。

プログラミングでタイピングが遅いのは大した問題ではないという話

2019年8月29日

それよりも重要なのは正確性や効率性です。

「自分は周りの人よりも遅いから苦手だ」なんて思わなくてもいいんですよ。

タイピングの速さなんかにはとらわれずに、プログラムの正確性や効率性を重視して勉強していきましょう。

 

また、ネット上の話を鵜呑みにするのもよくありませんね。

例えば、「プログラミングを学び始めて1年でフリーランスエンジニアになりました」とかですね。

実際のところ、そういう人はめったにいません。

というか、少なくとも僕は聞いたことがありませんね。

ネットの情報は話が盛られていることが多く、それを基準に考えてはいけません。

ネットでは当たり前のように言われていてもそれが普通とは限らず、ただ自慢したい人だけが書いているだけかもしれませんからね。

ですので、情報に惑わされないで自分のペースで学習を進めていってくださいね。

圧倒的に学習時間が足りていない

プログラミングに苦手意識を持っている人というのは、学習時間が足りていない場合が非常に多いです。

勉強する時間が少ないのに、簡単に理解できるはずがありませんからね。

根気よく勉強し続けないとなかなか身につかないものなんですよ。

 

「わからないから苦手なんだ」と判断する前に、わかるようになるまで調べたり人に聞いたりして勉強してください。

プログラミングはしっかりと勉強すれば誰でも習得できるんですよ。

文系だからとか学歴が低いからだとか、そんなことは関係ありません。

文系でも低学歴でもエンジニアになっている人はたくさんいらっしゃいます。

ですから、言い訳なんてしていないで勉強することに集中してください。

 

また、プログラミング学習はインプットとアウトプットの繰り返しです。

どちらかに偏った勉強をしている人も、学習が足りていないわけですね。

時間は十分にかけているにも関わらず、なかなか身につかないのは時間配分が問題というわけです。

新しいコードを学んだら、早速コードを打ち込んでアウトプットする時間をとりましょう。

この繰り返しが効率よく勉強するコツなので、インプットとアウトプットの両方に十分な時間をかけて勉強していってくださいね。

まとめ

プログラミングが苦手だと感じてしまう理由はいくつかあって、

  • 基礎が理解できていない
  • わからないままで放置している
  • 全体像がつかめていない
  • 苦手だと思い込んでいる
  • 周りの人と比較してしまう

などがありますね。

しかし、苦手意識を持つ人に根本的に足りていないものは学習時間です。

勉強すれば解決できるものばかりですからね。

特に勉強するときに注意するのは、インプットとアウトプットの両方を十分に行うことですね。

これらを意識して取り組んでいきましょう。

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