時間を効率的に使わないと勝ち組にはなれないという話

こんにちは、真です。

今回は時間を効率的に使わないと勝ち組にはなれないという話をしていきたいと思います。

というのも、世の中の人は行動しようとせずに時間を無駄に消費しているだけで非常に勿体ないと感じたからです。

例えば将来なりたい職業や叶えたい夢があるにも関わらず、ダラダラと時間を過ごしているだけの人とかですね。

日々の仕事で時間が無いというのなら、残った時間をどうやって効率よく使うのかが重要になってきます。

勝ち組になった人はみんな時間を効率よく使っているわけですね。

中でも若いうちから起業などをして成功を収めてきた方は、超効率的だということです。

あなたも勝ち組の仲間入りを果たすためにも、効率的な時間の使い方を知っておきましょう。

無駄な時間を省くという考え方

僕の過去を振り返った結果、あるものが足りていませんでした。

それは無駄な時間を省くという考え方です。

「無駄な時間」というのは、将来の役に立たないような時間のことです。

何もしないでぼーっとしたり、ひたすら趣味に没頭したりですね。

これらはただただ時間が過ぎるようなもので、とにかく減らすべきです。

もちろん、完全に省くことはできないと思います。

僕自身も趣味を一切するなと言われても無理ですし、息抜きは大切ですからね。

ですから、本当に無駄だと思うことはやらないようにしてください。

普段からスマホをいじってばかりの人とか、一日に何時間もゲームをしてしまう人とかは要注意ですね。

しっかりとリミッターをかけないと、ただ時間を無駄に過ごして勝ち組とは程遠くなってしまいますよ。

 

勝ち組になれる人というのは自分をしっかりと制御できる人のことです。

僕も行動するのは遅かったものの目標を立ててからは、趣味の時間をとにかく削って勉強することに集中しましたからね。

取り返しのつかないことなんてないので、今からでも無駄な時間を省いて勝ち組を目指しましょう。

時間をお金で買うという考え方

先程の考え方の延長なのですが、時間をお金で買うという考え方も重要です。

「時は金なり」という言葉があるように、時間というのは有限で貴重なものです。

あなたが使える時間を増やす効率的な方法は「お金を使うこと」です。

例えば、英会話やプログラミングなどのスキルを身につけたい場合、お金を使わないなら独学で勉強することになりますよね。

しかし、独学では習得するのは難しく時間もたくさん費やしてしまいます。

そこで、お金を投資して英会話スクールやプログラミングスクールに入ることで、簡単に短期間で習得することが可能になるわけです。

 

このようにお金を投資することで結果として時間を大幅に節約することができます。

これが時間をお金で買うということですね。

 

実はこの方法は「お金を稼ぐこと」に繋がります。

先程の例で、プログラミングを独学で習得するのに1年かかったとしましょう。

またプログラミングスクールで習得する場合、習得するのに3ヶ月かかりスクール代に30万円を支払ったとします。

つまり、プログラミングスクールを利用した場合は30万円で9ヶ月間の勉強時間を買ったことになります。

 

この節約できた9ヶ月でエンジニアとして働く場合、費やした30万円を取り戻すのはあまりにも簡単です。むしろ大幅に利益を得ている状態ですね。

最初に30万円の支出があったのにも関わらず、最終的にはめちゃくちゃ得をしていますね。

 

もし最初にお金をケチって独学で勉強する場合、お金を節約したように思っても実際は損をしているということになります。

負け組がいつまでも負け組のままでいる理由かも知れませんね。

勝ち組になりたいなら、「時間をお金で買う」という考え方を身につけるべきですよ。

まとめ

ここまでの話をまとめると、

  • 無駄な時間を省くという考え方
  • 時間をお金で買うという考え方

この2つの考え方を身につけることが大切ですね。

 

時間はみんな平等に与えられた財産です。

これをどのように使用するかで勝ち組になれるかどうかが決まってきます。

あなたが本当に勝ち組になりたいのなら、これからは時間を効率的に使うようにしていきましょう。

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