【体験談】プログラミングの独学を高校生のときにやって挫折した話

こんにちは、真です。

今回は僕が高校生の頃にプログラミングを独学で習得しようとして挫折した話をしたいと思います。

これからプログラミングの独学を考えている方はぜひ参考にしてください。

プログラミングは想像以上に難しかった

僕がプログラミングを最初に学ぼうとしたのは高校1年生のときでした。

当時の僕は「自分でアプリやゲームを作ってみたい」と思っていました。

そこでパソコンで色々調べているうちに、初心者向けの勉強サイトを見つけました。

そのサイトによると、まずはC言語を習得するのが良いらしいので早速コードを真似て勉強し始めました。

 

しかし、そこに書かれている単語は見たことないものばかりで、はっきり言って意味不明でした。

最初に#include <stdio.h>という文字が書かれており、これが何を意味するのかが分かりません。

「include? 日本語だと”含む”だけど、そもそもstdio.hってなんだ? しかもどうしてここだけ#が付くんだ?」

と、少しも理解することができずにを出ばなをくじかれたわけです。

 

とりあえずここは飛ばしてみて、このページに書かれているコードを写してみようとしました。

その結果、さらに意味不明な単語が増えて余計にわからなくなりましたね。

「main(void)って何だ? printfは文字を表示するのか、でもprintfの最後のfはどういう意味だ? printではダメなの? return 0ってどういうこと?」

と、余計にわからないことばかりでした。

 

そして一番絶望したのが「これだけ書いてできたのが文字を表示するだけのプログラム」ということです。

ただ文字を表示するだけなのに、単語の意味をほとんど理解できていなかったわけですからね。

 

僕は完全にプログラミングをなめていました。

高校で習う数学と同じぐらいには理解できると思っていたんですよね。

しかし、実際は想像より遥かに難しかったわけです。

簡単なゲームならすぐに作れるようになるだろうと考えていたので、これではゲームを作る以前の問題だと感じましたね。

 

プログラミングの独学の難しさを理解していれば、ここまで絶望することはなかったのかもしれません。

これが僕がプログラミング学習で挫折した理由の1つだと思いますね。

プログラミングは簡単?難しい?ネットの嘘に騙されるな!

2019年11月24日

高校の勉強が忙しくなった

プログラミングを学ぼうと決意してからも、少しずつ学習を進めてきました。

しかし、僕が通っていた高校は県内有数の進学校であり予習・復習に追われる毎日でした。

1年生の頃は何とか勉強についていけたものの、段々と内容も難しくなりプログラミングどころではなくなってしまいました。

もっと要領よく勉強できる人ならプログラミング学習との両立もできるとは思いますが、残念ながら僕にはできませんでした。

気がつくとプログラミングのことは忘れて受験シーズンへと突入していたのです。

 

プログラミングの勉強も大事ですが、当時の僕にとっては大学受験の方がもっと大事だったんですよね。

それに「大学で本格的に勉強すればいいや」という考えも心のどこかにあったので、挫折してしまったというわけです。

過去を振り返ってみると、「僕のメンタルは本当に弱いものだったんだな」と実感しましたよ。

 

学校の勉強が忙しくなったというのは、ただの言い訳に過ぎないかもしれません。

しかし、僕の心が弱くて逃げだしてしまったのは事実で、これも挫折してしまった理由の1つですね。

プログラミングでモチベーションを保って挫折しない方法

2019年9月12日

わからないことを人に聞ける環境がなかった

僕が独学しているときには、身近にわからないことを質問できる人がいませんでした。

そのため、理解できないことも理解できるようになるまで時間をかけて調べ上げていました。

これでは非効率的でなかなか身につきません。

すぐに答えが出ないストレスもあってモチベーションが続かない原因となっていました。

 

例えば、学校の授業ならわからないところは友達や先生に聞けば済みますよね。

友達がすぐに教えてくれるのに、わざわざ教科書や資料集から何時間もかけて理解しようとしなくてもいいんです。

 

しかし、僕の場合は1人ですべてを理解しなければいけない環境にいました。

近くに知り合いのエンジニアがいるなんて都合のいいことはありませんでしたからね。

ですから、学習効率が非常に悪い状態で習得しようとしていたわけです。

 

これでは習得までに時間がかかりすぎてしまい、最終的には諦めてしまいましたね。

独学ではなく大学やプログラミングスクールなどで、すぐに質問できるような環境があれば結果は変わっていたのかもしれません。

僕にとってはプログラミングを独学で学ぶこと自体が失敗だったのかもしれませんね。

プログラミングを独学で習得するのはおすすめしない3つの理由

2019年8月17日

挫折した後の話

ここからは僕が一度挫折を経験した後の話です。

まず高校生の間にプログラミングを習得することを諦めました。

 

しかし、僕は習得を完全に諦めたわけではありません。

将来的にはIT系の需要が高まってくると思ったので、「大学でもう一度だけ挑戦してみよう」と考えました。

ということで、プログラミングを学ぶことができる大学へ進学してなんとか習得できたわけです。

 

大学で学んで思ったことは、「教えてくれる人がいる環境は楽だ」ということです。

一緒に勉強する仲間もいるので、わからないことを教えあって順調に勉強していくことができました。

それに時間にも比較的余裕ができたのも大きいです。

講義中にコードの意味も丁寧に教えてくれたので、理解するのも早かったです。

 

このように大学へ進学したおかげで、僕はプログラミングを無事に習得することができました。

もしあなたがこれからプログラミングを勉強するなら独学だけはやめた方がいいと思います。

とはいっても、わざわざ大学へ行って勉強するのも遠回りしすぎですよね?

 

そこで僕がおすすめしているのがプログラミングスクールで学ぶことですね。

教えてくれる人がいてモチベーションも維持しやすい環境が整っているからです。

大学に行くよりも費用は圧倒的に安く抑えられて、より短期間で習得することができますね。

 

一度、独学で挫折してしまった僕だから言いますが、本当に独学はやめた方がいいです。

お金をかけてでもプログラミングスクールで確実に学ぶべきですよ。

時間をかけただけでは習得できるとは限りませんからね。

実際、独学での挫折率は9割とも言われているぐらい難しいです。

ですので、これから勉強しようと考えているならプログラミングスクールに入るべきですよ。

【2020年版】おすすめのプログラミングスクール3選

まとめ

  • 僕は高校生の頃にプログラミングを独学でやって挫折した
  • 想像以上に難しくてやる気を削がれてしまった
  • 高校の勉強が忙しくなって時間が取れなくなった
  • わからないことを人に聞ける環境ではなかった
  • 挫折しないためにはプログラミングスクールが一番おすすめ

僕は独学で習得することに失敗してしまいました。

これから学ぼうと考えている方には僕と同じように失敗してほしくありません。

あなたがこれからプログラミングを学習するための参考になれば幸いです。

スキルに時間とお金を投資したら人生が変わった話

2019年8月24日

現在、未経験からでも最速でフリーランスエンジニアになれる方法を公開しています

数年前まで社畜だった僕は、現在フリーランスエンジニアとして自由な生活を送っています。

 

「働く時間も休日も好きに決めて、好きな場所で仕事ができる」
そんな自由気ままな暮らしを実現しています。

 

フリーランスエンジニアとして生きていくことは、難しいことではありません。

 

たとえプログラミングを未経験だとしても、正しい学び方さえ知っていればなることができます。

 

この記事では、未経験からでもフリーランスエンジニアになる方法を最初からわかりやすくまとめています。

 

「そもそもプログラマーとはどんな職業なのか?」
「効率のいいプログラミングの勉強方法は何か?」
「どのくらいの期間でフリーランスになれるのか?」

など、絶対に知っておくべき基本的な内容が書かれています。

 

今の仕事に不満があったり自分の将来に不安を抱えているのなら、是非読んでみてください。

 

あなたもフリーランスエンジニアなってより良い人生を送りましょう!