プログラミングに向いてないけど僕がエンジニアをやっていける理由

こんにちは、真です。

いきなりですが、僕はプログラミングに向いてない人だと思っています。

しかし、それでもエンジニアとしてしっかりと生活ができています。

なぜなら、プログラミングが向いてない人や苦手に感じる人でも、エンジニアとしてうまくやっていくコツがあるからなんですよね。

ということで、僕がどのように仕事をして立ち回っていたのか伝えていきたいと思います。

僕はプログラミングが苦手です

まずは僕がどれだけ向いてない人なのかを伝えておきます。

 

僕が最初にプログラミングに興味を持ったのは高校生の時です。

単純にゲームが好きだったので、ゲームを作れるプログラミングというのものを学んでみたいと思いました。

しかし独学で簡単に習得できるはずがなく、あっけなく挫折してしまいました。

その時から苦手意識が出てきたんですよね。

よく分からない英単語や記号の羅列で、1人ではどうしても理解出来ませんでした。

 

次に僕が学び始めたのは大学生の時です。

高校での進路選択では、特になりたい職業もなかったので、とりあえず就職が楽そうな工学部に決めました。

地元の大学では工学部でプログラミングを学べる学科があったので、そこに入りました。

 

大学へ来たはいいものの、プログラミングの勉強はさっぱり分かりませんでしたね。

1年の頃は学習のスピードが遅かったので、なんとか理解出来ていましたが、進級するに従ってわからないことが多くなってきました。

周りの皆はスムーズに課題をこなしているというのに、僕は1人では課題を終わらせることが出来ないほどでしたね。

当時はひたすら友人に頼りまくって、なんとか勉強に食らいついていきました。

 

 

ここまで読んでいただいてわかるように、はっきり言って僕はプログラミングに向いてない人間だと思います。

しかし、そんな僕でもこれまでの経験の中でエンジニアとしてうまく立ち回っていくコツを掴むことができました。

どれだけプログラミングに苦手意識を持っていても、コツさえ分かっていれば問題なく仕事をしていけることに気がついたんですよね。

ということで、そのコツについて詳しく話していきます。

プログラミングに向いてない人の5つの特徴とは?

2019年12月2日

とにかく人に頼れ

苦手なものは得意な人に頼るのが一番楽です。

1人で抱え込んでも解決できないことがほとんどですからね。

 

僕も苦手なものに対してはとことん人に頼ってきました。

例えば、テスト勉強なんかもそうですね。

苦手な科目へのテスト対策は、それが得意な友達から教えてもらうことでした。

理解してる友達に聞くのが時間を無駄にしなくて効率的ですからね。

 

ちなみに、今でも人に頼ることは少なくありません。

例えばですが、僕は確定申告を外注化しています。

はっきり言って確定申告とか面倒じゃないですか。

そこで面倒な作業を全て人任せにすることで楽をしています。

 

わざわざ慣れていない作業をしたり、苦手なことをしたりするのは無駄に時間を消費してしまいます。

そういうものを自分一人で解決しようとせずに、それが得意な人を頼ることで効率的に行動できるようになるわけです。

 

プログラミングが苦手だというのなら得意な人に協力してもらいましょう。

1人で頑張って調べていくのは大変ですからね。

 

それに教えてもらっていると段々とできるようになっていくので、今は苦手意識が強くても気づけば得意になっているかもしれませんよ。

たとえ向いていないことでも、やっていくうちに最低限の力は身につきます。

何とか仕事をこなせるレベルでも十分やっていけますからね。

 

今の僕も決してプログラミングが得意ではありません。

むしろエンジニアの中ではできない部類だと思っています。

それでも知り合いのエンジニアに聞いたり、わからない部分を得意な人に丸投げしたりしてエンジニアを続けているわけです。

プログラミング以外の仕事に力を注げ

エンジニアの仕事はプログラミングだけではありません。

企画の立案やプログラムの設計、マネジメントなどの様々な業務があります。

プログラミングはいくつかある業務の中の1つに過ぎません。

ですから、たとえプログラミングが苦手だと言っても、それ以外の仕事で活躍すればOKということです。

 

僕もプログラミング以外の仕事をメインでやるようにしています。

プログラミングを人に任せる代わりに、他のことで努力すればいいわけです。

 

実際、エンジニアの方は企画やマネジメントなどの仕事はしたがらない人が多いんですよね。

とにかく自分のパソコンに向かってひたすら作業をしていたい方が多い印象です。

つまり、僕がプログラムを書く以外の業務をやればWIN-WINの関係ということになります。

 

向いてない業務は人に任せて、自分は主に別の仕事をやっておけば済む話ですからね。

これが僕がエンジニアを続けていられる一番の理由かもしれません。

 

 

よく勘違いされてしまうのですが、プログラミングが得意じゃなくてもエンジニアになれます。

なぜならプログラミング以外の仕事に注力しているからです。

 

もしあなたがプログラミングに向いていないと感じてしまっているのなら、僕のように他の業務で活躍できるようなエンジニアを目指してみてはどうでしょうか?

苦手なことからは逃げていても、意外と何とかやっていけるものです。

ただし、全くプログラミングができないのは支障をきたすので最低限はできるようになっておきましょうね。

得意なことで勝負するべき

エンジニアに限った話ではありませんが、自分の得意なフィールドで仕事をするのが一番いいです。

「好きなことを仕事にする」という言葉と似ているのですが、結局はあなたができることやしたいことを仕事にするのが苦痛が少なくなるということです。

わざわざ苦手な分野を仕事にするのはもったいないですよね。

 

別にプログラミングに向いてないからエンジニアを諦めろと言っているわけではありません。

エンジニアである僕でもプログラミングは得意ではありませんからね。

僕の場合は他の業務をメインでやっているだけのことです。

 

就職先の仕事が向いてないことがわかるなんて誰にでもあることですからね。

そこですぐに辞めたいと思うのではなく、できるだけ苦手な仕事をしないように立ち回ることだってできるわけです。

 

僕はプログラミング自体は好きではありませんが、新しいサービスについて考えることは好きなんですよね。

消費者の視点でどんなサービスを作れば喜んでくれるのかを考えたりと、企画する方がやっていて楽しいです。

 

このように、たとえ1つの業務が苦手だとしても問題なくエンジニアを続けていけるわけですね。

エンジニアとしての在り方は様々で、僕のようにほとんどプログラミングをしなくてもいい人だっています。

ですので、プログラミングに向いてないからといって諦めるのはもったいないと思いますよ。

まとめ

ここまでの話をまとめると、

  • プログラミングに向いてない人でもエンジニアをやっていける
  • 人に頼ることで問題を解決していける
  • プログラミングだけが全てではない
  • 自分の好きな(得意な)業務をやっていけばOK!

 

多くの人がプログラミングに苦手意識を持つと思いますが、それは当たり前のことです。

僕自身もその一人ですからね。

 

一番いいのは勉強していくうちに得意になっていくパターンですが、僕と同じようにそうはいかない人も多いと思います。

しかし、向いてないからと言ってすぐに諦めてしまわないでください。

エンジニアの仕事内容はプログラミングが全てではありませんし、もしかするとあなたのマネジメント能力や企画力が非常に優れている可能性もありますからね。

 

僕みたいに大してプログラミングができないのにフリーランスエンジニアになっている人もいるぐらいですからね。

苦手なことでも前向きに考えていきましょう。

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フリーランスエンジニアとして生きていくことは、難しいことではありません。

 

たとえプログラミングを未経験だとしても、正しい学び方さえ知っていればなることができます。

 

この記事では、未経験からでもフリーランスエンジニアになる方法を最初からわかりやすくまとめています。

 

「そもそもプログラマーとはどんな職業なのか?」
「効率のいいプログラミングの勉強方法は何か?」
「どのくらいの期間でフリーランスになれるのか?」

など、絶対に知っておくべき基本的な内容が書かれています。

 

今の仕事に不満があったり自分の将来に不安を抱えているのなら、是非読んでみてください。

 

あなたもフリーランスエンジニアなってより良い人生を送りましょう!