【初心者向け】プログラミング学習はとにかくアウトプットするべし!

こんにちは、真です。

今回はプログラミング学習でのアウトプットがめちゃくちゃ大事だと言うことを話していきたいと思います。

というのも、僕は勉強が苦手でなかなか身につかなかったんですよね。

 

今も勉強している人の中には、僕と同じようにプログラミングに苦手意識を感じてしまっている人も多いと思いますよ。

そんな方にこそ知っておいてほしいのですが、とにかくアウトプットしまくることで段々とできるようになっていきます。

これを知らないと、いつまでたってもスラスラとコードを書くことができないままとなってしまいます。

そうはならない為にも、アウトプットの重要性について理解しておきましょう。

アウトプットは理解を深めてくれる

アウトプットすることでプログラミングに対する理解を深めてくれる効果があります。

ただ教科書や参考書などを読んで頭の中で理解しようとしても、全く使えるようにならないんですよね。

 

僕自身もわざわざコードを書くのが面倒だと思ってアウトプットを省いていた時がありますが、これがとても大きな失敗でしたね。

知識とコードを書く力は別物です。

結局のところ、実践で使えるようになるには普段からプログラムを作っていかないといけないわけですね。

 

また「このぐらいのプログラムなら何も見なくても作れる」と思っていても、いざ試してみると全く手が進まないなんてことがあります。

これも典型的なアウトプット不足ですね。

理解しているつもりでも全く理解出来ていないんですよ。

手が進まないというのはそういう事です。

 

そこで教科書などに書かれているソースコードを写したり、それを元にアレンジを加えたプログラムを書いたりすることで、読むだけでは分からなかった部分まで認識できるようになるわけです。

プログラミングに対して、より理解を深めるためにもアウトプットが重要だということですね。

経験になって自信がつく

アウトプットをしているとたくさんのプログラムを作ることになります。

このような経験を積み重ねていくと、「自分でこんなプログラムを作れた!」という自信がつくわけです。

 

自信がつくことは意外と大切なことなんですよね。

というのも、自信があるだけでモチベーションが上がって勉強を続けようとやる気が出るからです。

特に独学をしている人はモチベーションが続かずに挫折してしまう人が多いですね。

挫折してしまうのが1番もったいないので、自信をつけてやる気を出すためにも実際にコードを書いてプログラムを作ることが大切ですよ。

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2019年9月12日

アウトプットの方法は?

アウトプットのメリットを知ったところで、その具体的な方法について見ていきましょう。

 

一番最初にするべきなのは、教科書や参考書に書かれているソースコードを真似することですね。

無理にアレンジしたり応用したりせずに、そのまま写すだけでOKですよ。

 

ただし、何も考えずにただ写して終わりではいけません。

実行結果がどのようになるのかや、なぜこのコードが必要なのだろうかと考えて理解するようにしましょう。

コードの意味をしっかりと理解できるようになればとりあえずは十分です。

何も見ないでプログラムを再現できるようになれば完璧ですね。

教科書をどんどん読み進めていきましょう。

 

これを繰り返していけば自然とプログラムを書けるようになっていくはずです。

一通り学習したら振り返ってみて、あなたが忘れているなと思った箇所を復習するようにすれば、さらに隙をなくすことができますね。

「このコードは理解できるから飛ばそう」と思わずに、時間をかけて実際に書くように心がけることが習得への一番の近道ですよ。

早く習得したいからといって適当に勉強しちゃうと、理解が及ばずに余計に時間がかかってしまうことになりかねませんからね。

 

教科書や参考書に書かれていることを勉強しきったら、次は自分でオリジナルのプログラムを作りましょう。

いきなり作るのは難しいとは思うので、しっかりと時間をかけてください。

途中で手が止まってしまうことが何度もあると思いますが、誰だって最初はそういうものです。

 

頑張って自分の力で調べてオリジナルのものを作り上げることで、あなたの自信へとつながるわけです。

ただコピーするだけの勉強よりも、0から作り上げる方が効率よく成長できますよ。

 

独自にプログラミングをしているとよくあることなのですが、頑張って教科書を読み込んでもつまづくことがあります。

どうしてもわからなくて詰まるときがありますが、そういう時はわかる人に聞くようにしましょう。

わかる人に聞くことで新しい見方や発想ができるようになるので、よりプログラミングができるようになっていくというわけです。

わからないことを1つずつ理解してなくしていくことが効率的な学習法ですからね。

 

さらに自分で作ったプログラムは就職する際に必要となる場合が多いです。

そういう時に提出できる作品があると就職が有利になりますね。

作品作りという名目でもいいので、自分でオリジナルのプログラムを作ることをおすすめしますよ。

オリジナルのプログラムが作れると即戦力になれる!

アウトプットとして自分のオリジナルの作品を作っていると、自力がついて就職してすぐに即戦力となることができます。

 

例えばですが、情報系の大学生が新社会人になったときに即戦力となる人材は少ないんですよね。

それはプログラミングとはあまり関係のない研究をしていたり、あるいはバイトやサークル活動に熱中しすぎたりして実践的なことをしていないからなんですよね。

もちろん、授業とは関係なくプログラミング学習に取り組んでハイレベルな新社会人の方もいますが、かなり限られているように思いますね。(僕の周りに優秀な人材がいないだけかもしれませんが・・・。)

 

あくまでも僕の考えですが、大学生が即戦力となりにくい主な原因は授業時間が少なくてアウトプットの時間をとらないからだと思うんですよね。

僕も大学時代は、授業中と課題をこなすときぐらいしかアウトプットはしていませんでしたからね。

就職のことを考えてプログラミングを勉強するようになったのはかなり遅かったです。

 

ですので、就職後すぐに活躍できるようになるためにも0からプログラムを作り上げる経験が大切というわけですね。

まとめ

今回の話をまとめると、

  • プログラミング学習はとにかくアウトプットをするべき
  • 理解をより深めてくれる
  • 自分の力でコードを書き上げると自信がつく
  • 教科書や参考書に書かれているソースコードを真似する
  • 最終的にはオリジナルのプログラムを作る

アウトプットをするとエンジニアとしての純粋な力が身につきます。

僕もこれを心掛けるようにしてから、実際にプログラミングスキルが向上したと感じますね。

ですから、いまいち勉強法がわからないという方やもっとスキルを磨いていきたいと思っている方は特に、自分からコードを書く練習を意識するようにしてみてください。

それだけでも習得スピードが違ってくると思いますよ。

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