プログラミングの作業効率を上げる便利なショートカットキー

こんにちは、真です。

今回はプログラミングの作業効率を格段に上げてくれるショートカットキーを紹介したいと思います。

1回のショートカットでは効率が上がっているように思えないかもしれませんが、今後もずっとプログラミング作業が積み重なってくると大幅な時間短縮になるんですよね。

それにキーボードとマウスを頻繁に持ち替えることがなくなるので、腕の負担も軽減できるメリットがあります。

ということで、これから紹介するショートカットキーを覚えて効率よくパソコン作業ができるようになっていきましょう。

コピー・ペースト(貼り付け)・切り取り

コピー :Ctrl+C
ペースト:Ctrl+V
切り取り:Ctrl+X

これら3つのショートカットはめちゃくちゃよく使いますね。

有名なので知ってる人も多いのではないでしょうか。

右手でマウスを握ってコピーする(切り取る)対称やペーストする場所を選択し、左手でコピペするというように使えますね。

マウスを右クリックしてコピペするよりも断然はやいですよ。

選択・カーソル移動

選択          :Shift+矢印キー
単語区切りでカーソル移動:Ctrl+矢印キー
単語区切りで選択    :Shift+Ctrl+矢印キー
すべて選択       :Ctrl+A

これらのショートカットを使うと選択やカーソル移動をキーボードだけでできるようになりますね。

先ほどのコピペをするショートカットと組み合わせれば、マウスを使わずにコピペができちゃいます。

プログラミングではコピペ作業をめちゃくちゃ頻繁に行うので、使わないともったいないぐらいですよ。

それに英単語をよく使うので、単語区切りでカーソル移動や範囲選択ができるのは非常にありがたいですね。

 

ソースコードを丸々コピーしたいときも、わざわざマウスでドラッグしなくても「Ctrl+A」ならワンクリックで済みますからね。

Ctrl+A → Ctrl+C → Ctrl+V とするだけで複製が完了しますよ。

元に戻す・やり直し

元に戻す:Ctrl+Z
やり直し:Ctrl+Y

これも超が付くほど便利な機能ですね。

貼り付けミスや余計に消してしまったという場合でも、これだけで戻ることができてストレスがかかりません。

特にCtrl+Zはめちゃくちゃ使いますね。

連打して戻りすぎてしまっても、Ctrl+Yでやり直しがきくので問題ありません。

プログラミングだけではなくOfficeなどでもよく使うので絶対に覚えておきたいですね。

上書き保存

上書き保存:Ctrl+S

上書き保存もワンアクションですることができますよ。

急にソフトがフリーズするかもしれませんからね。

僕も一度だけ保存を忘れて泣く泣く最初から書く羽目になったことがあります。

ですので、こまめに上書き保存しておくようにしましょう。

検索

検索:Ctrl+F

検索窓を出すときに使います。

プログラミングでエラーを探すときには重宝しますね。

使う頻度はそこまで多くはありませんが、使えると何かと便利なショートカットキーですね。

新規タブを開く・閉じる・アプリケーションの切り替え

新規タブを開く         :Ctrl+T
新しいウィンドウで新規タブを開く:Ctrl+N
現在のタブを閉じる       :Ctrl+W
アプリケーションの切り替え   :Alt+Tab

ブラウザでよく使うのですが、新しくタブを開きたいときでもキーボードから手を放すことなくできちゃいます。

現在のタブを閉じたいときも同様ですね。

更にAltを押しながらTabキーを打つことでアプリケーションの切り替えができます。

使いこなせるとめちゃくちゃ楽ができるので、早速試してみてください。

まとめ

ここで紹介したショートカットキーを表にまとめておきます。

使いこなせるようになって、パソコン作業の効率をぐんと上げていきましょう。

コピー Ctrl+C
ペースト Ctrl+V
切り取り Ctrl+X
選択 Shift+矢印キー
単語区切りでカーソル移動 Ctrl+矢印キー
単語区切りで選択 Shift+Ctrl+矢印キー
すべて選択 Ctrl+A
元に戻す Ctrl+Z
やり直し Ctrl+Y
上書き保存 Ctrl+S
検索 Ctrl+F
新規タブを開く Ctrl+T
新しいウィンドウで新規タブを開く Ctrl+N
現在のタブを閉じる Ctrl+W
アプリケーションの切り替え Alt+Tab

プログラミングでタイピングが遅いのは大した問題ではないという話

2019年8月29日

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