フリーランスエンジニアになるタイミングは実務何年ぐらいがいいの?

こんにちは、真です。

今回はフリーランスエンジニアになるタイミングについて話していきたいと思います。

というのも、現在エンジニアの方でフリーランスになりたいとは思っているけど、どのくらいの実力や実務経験があればいいのかわからなくて不安に感じている人が多いからですね。

フリーランスになったは良いものの、実力不足で全く仕事をこなせなくなってしまうかもしれませんからね。

そこで実際のところを現役フリーランスエンジニアの僕が伝えていけたらなと思います。

実務経験は1年以上は必要

あくまでも僕の考えですが、実務経験は最低でも1年は欲しいところですね。

というのもフリーランス向けの案件を見てみればわかるのですが、募集条件に1年の実務経験を求めていることが多いからですね。

 

僕の経験上、実際に働いたことがないとフリーランスになるのはあまりにも難しいです。

実務0年からは余程の覚悟を持った人ではないとマジでおすすめできません。

確かに新卒からなる方も少なからずいらっしゃいますが、そういう方は入念な準備をしている方ばかりですね。

あらかじめ経験者からアドバイスをいただいたり、そういうセミナーにも積極的に参加して人脈を広げたりといったことです。

思い立ってすぐになれるほど甘くはないので、まだ実務経験が1年に満たないという方は注意が必要ですよ。

 

とはいうものの、最低でもたった1年の経験でなれることができるのは魅力的だと思います。

未経験からフリーランスになるのに、これだけの短期間でなれるのはこの業界ならではですね。

しかし、このように言っているものの実際に1年ですぐにフリーランスに転向する人っていうのは少ないんですよね。

ほとんどの人は不安を感じてなかなか踏み出せないでいますし、きちんと仕事をこなせる自力がついてるかどうかもわかりませんからね。

 

ですので、個人的には2~3年の実務経験がほしいとは思いますね。

やはり経験をスキルに変換するには時間がかかってしまうものなので、どうしても1年でフリーランスになる人は限られてしまいます。

 

もちろん2~3年というのはあくまで目安ですので、それより長い期間を経て転向する人もいらっしゃいます。

5年ぐらいかけてじっくりとスキルを磨いた方が良い人だっているわけですからね。

最適な年数が人それぞれなのは大前提です。

それを踏まえたうえで、2~3年を実務経験の目安として考えていきましょう。

自信や欲があれば1年で、反対なら5年やそれ以上の期間で、といった具合にですね。

 

それでも迷っているなら思い切って周りのエンジニアに相談するのも良いと思いますよ。

どのくらいの実力があればいいのか?

それではどのくらいの実力があればフリーランスになることができるのでしょうか?

よくある悩みとして、自分の実力に自信がないからフリーランスになかなか踏み切れないでいるというものがあります。

普通の正社員よりも高い技術力がいるんじゃないかと考えてしまうからですね。

 

しかし、実際には特別なスキルなどは必要ありません。

普段通りの仕事がしっかりとこなせるレベルで十分です。

正社員だからとかフリーランスだからと言って必要な技術力に差はありませんよ。

 

ですから、普段からの仕事ができている人ならだれでもなれるわけですね。

フリーランスになろうか迷っている人ならおそらく十分にスキルがあると思うので、問題なくやっていけると思いますよ。

フリーランスになることで実力がつく

フリーランスになるために実力をつけるという人がいますが、むしろ実力をつけるためにフリーランスになるべきだと思いますね。

実はフリーランスという環境は自然と技術力が身についてきます。

というのも、周りの人に迷惑をかけないようにしようと努力するからです。

それに仕事でのミスが収入に直結してしまうこともその要因ですね。

 

正社員でいるときよりも責任感が生まれるので、たくさん質問や勉強をしようとして実力がついてくるというわけです。

実際、会社に属していると努力を怠りがちになってしまいますからね。

もっと実力をつけたいという人は、フリーランスになる方が効率的だというわけです。

フリーランスでも他のエンジニアに頼れる

フリーランスのイメージとして、孤独になって何でも一人で解決しないといけないというものがあるかもしれません。

しかし、実際は共同で仕事をするエンジニアの方々とコミュニケーションをとる必要があるため、自分だけでは解決できない問題でも他のエンジニアに頼ることができます。

 

ですから、多少の実力不足なことがあっても大きな問題ではないんですよね。

それにわからないことがたくさんあっても、ひとつずつ理解していけば実力がつくのはあっという間ですからね。

 

むしろ他のエンジニアとのやり取りがうまくできていないとスムーズに開発が進まなくなってしまうので、コミュニケーションをとることは大事なことですよ。

1人だから不安と思うかもしれませんが、実際に仕事をしていると気軽に話せますし勉強会を開いてくれるところもありました。

現場によっては普段とは違う環境で作業をすることも多く、他のエンジニアの方を頼って質問をしていかないとスムーズにはいきませんからね。

 

ということで、フリーランスになっても孤独感は全く感じませんし、むしろチームメンバーを頼って質問もできるのであまり不安にならないでくださいね。

フリーランスになる方法とは?

最後に正社員からフリーランスになる方法を紹介しておきます。

とにかく営業力が必要だとか、人脈やコネがないとなれないとか思っている人もいるみたいですが、実際はそんなことありません。

たしかに全くコミュニケーションが取れない人は問題ですし、人脈やコネが最初からあった方が楽なのも事実です。

 

しかし、普通にコミュニケーションが取れてきっかけさえあれば人脈を増やせるのであれば大丈夫ですよ。

なぜなら、フリーランスエージェントを利用すればいいからです。

 

これを使えばフリーランスになってすぐに仕事をとることができますし、そこから共同開発したエンジニアとコミュニケーションをとって別の仕事をとってくることができます。

それに現場で他のフリーランスの方に会えば、直接フリーランスとしてやっていく方法を教えてもらえます。

 

エージェントを使えば仕事がなくなることはありませんし、仕事を増やすきっかけを作ってくれます。

ですので、特に最初のうちは利用しない手はないと思いますね。

フリーランスに慣れてくれば、エージェントを利用しないでSNSなども活用したほうが単価を上げることができますよ。

コミュニケーションに自信があるなら、最初からSNSで集客してみるのもアリだと思いますよ。

まとめ

今回の話をまとめると、

  • フリーランスになるには実務経験が1年は必要
  • 個人的には実務経験2~3年が目安
  • 普段から仕事をこなせていれば実力は十分にある
  • むしろフリーランスになることで実力がつく
  • 孤独感は意外となくて他のエンジニアにも頼れる
  • エージェントやSNSを使って仕事をとろう

今回はフリーランスエンジニアに転向するタイミングやどのくらいの実力が必要なのかについて話してきました。

極論を言ってしまうと人それぞれとなってしまうので、僕の話なんかに関係なくチャレンジしてみても良いと思いますよ。

あくまでも目安ですからね。

ご高齢になってからマラソンを始めるような方や若いうちから起業している方が世の中にたくさんいるわけですから、周りの目を気にすることなんてないですよ。

それではフリーランスを目指して頑張っていきましょう!

 

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