勝ち組になりたいなら失敗を恐れるな! 経験が自分を強くする!

こんにちは、真です。

今回は勝ち組になりたければ失敗を恐れてはいけないということを話していこうと思います。

というのも、人というのは失敗することが怖い生き物なんですよね。

ハイリスクなものには挑戦しないで避ける傾向にあります。

確かにリスク管理としては正しい考えなのですが、危険を避けて逃げ回っているだけでは大きく成功することはないんですよ。

ということで、詳しく見ていきましょう。

故事成語にもある言葉

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という言葉がありますよね。

意味合いとしては「危険をおかさなければ大きな成功や功名は得られない」ということです。

つまり、自分にとって苦しい状態が自分を一番成長させてくれるわけです。

 

例えば、英語力をつけたいときに学校で勉強するよりも、英語圏の国へ留学する方が成長スピードは圧倒的に早いですよね。

留学中にたくさんの失敗をするとは思いますが、その失敗が糧となって成功のもとになっていきますよ。

このように苦しかったり辛かったりする経験は、より自分自身を強くしてくれるわけです。

昔から言われている言葉なので非常に説得力がありますね。

 

もちろん、これは他の勉強やスキルにも言えることです。

ということで、プログラミング学習やフリーランスエンジニアになるときにするべき経験を伝えていきたいと思います。

プログラミング学習のいい経験とは?

プログラミングを勉強するときにやっておくべき経験は自分でオリジナルのプログラムを作り上げることです。

勉強を始めたての頃は気にしなくてもいいのですが、最終的には自分で何かを作れるようになっていないと中途半端になってしまいます。

どれだけ本に書かれているコードを覚えていても、自分の力で作れなければ意味がありません。

せっかく勉強したのに就職してから全く活躍できないのはこれが原因なんですよ。

いざ仕事をしようとすると全然手が進まなくなってしまいます。

 

自分で考えて書く力は、やはり自力で何かのプログラムを作る経験をしていないとなかなか育ちません。

ですから、プログラミングを勉強中の方は最終的にはオリジナルのものを作ってみましょう。

こんな簡単に言っていますが、実は自分で0から作ることはめちゃくちゃ難しいです。

僕も最初に作ったものはすごく完成度の低いものになってしまいましたし、その土台を作るだけでも莫大な時間を費やしてしまいました。

ですが、完成度を高めていこうと調べていくうちに、自分の知らない知識が身についていくので、効率よく実践的なスキルが身についたというわけです。

また自分で作ったものがあると就職の際に非常に有利となってくるので、そういう意味でも本当におすすめできる方法だと思いますよ。

フリーランスになるのを恐れるな

正社員からフリーランスに転向したいという方は多いと思いますが、なかなか実行に移せない人が非常に多いです。

その理由としてはうまくやっていけるのか、自分の実力が足りているのかと不安になるからです。

しかし、そんなことをずっと思っていてはいつまでたってもフリーランスになることはできません。

 

確かにフリーランスになることはリスクが伴います。

仕事がなくなったらどうしようとか、期限までに完成できなかったらどうしようなどと思ってしまいます。

またフリーランスを辞めて再就職しようとして、その就職先が見つからないというリスクもありますね。

会社員なら仕事は勝手に回ってきますし、他の社員に協力を仰げば何とか期限を守ることができるので、不安になるのは仕方がありません。

 

とはいっても、このような失敗を恐れていては何も変わることはないんですよ。

いきなり厳しい世界に飛び込むことで、必死に努力をするようになって成長していくわけです。

実力不足かもしれないとは思いつつも、あえてフリーランスになって自力でプログラムを作り上げ、クライアントとのやり取りも全て自分で対応する。

こうしていくことで、エンジニアとしての実力を一気に底上げしていくことができます。

 

その経験を1回でもしてしまえば、2回目以降はスムーズにやり取りもできて簡単に稼いでいけるようになります。

経験が自信へとつながっていくので、失敗を恐れないでフリーランスに挑戦してみてほしいですね。

仕事を受注するときは、要件だけを見て全体の7~8割以上が思いつく程度が目安ですよ。

何事も経験がものをいう

結局のところ、何事も経験がものをいう世界なんですよね。

一度でも経験してしまえば、恐怖や不安というのは大幅に低減されるんですよ。

何をすればいいのかが分かっているというのは安心できる要素ですからね。

過去に経験があるだけでとても大きな自信がついてきますよ。

 

例えば、過去に引っ越しをした経験があるなら、2度目の引っ越しもスムーズにこなせますよね?

他にも自作のパソコンを組み立てた経験があるなら、2台目を組み立てるときも要領がわかっているはずです。

経験があると次に何をすればいいのかや、何をしたら失敗するのかが手に取るようにわかるわけです。

ですから、とにかく経験を積もうとすることが重要なんですよね。

 

もちろん、最初はわからなくてつまずいてしまうことばかりです。

初めてオリジナルのアプリをプログラミングするときや、初めてフリーランスとして仕事を受けるときだってわからないことが山ほど出てくると思います。

でもそれが当たり前なんですよね。

わからないことばかりで不安と思うかもしれませんが、誰だって最初は不安なので気にしすぎないようにしてください。

不安とか恐怖感のせいにして経験を全く積まないで生きていくのは非常にもったいないですよ。

 

初見で何でも器用にこなせる人なんてごく一部の人だけですからね。

なんでも器用にこなすように見える人でも、過去に似たような経験をしていたからそう見えるだけだったりします。

 

自分には才能がないからとか言い訳をする前に、まずは勇気をもって自分から経験をしようとすることが大切です。

やってみたら意外と簡単だと思うかもしれませんからね。

実際にやってみて、それでも向いてないと思えばやめればいいだけですよ。

失敗しても気にしないことが大事

失敗することを過度に恐れる人がいますが、別に失敗したところで世界が終わるわけではありません。

たった1度の失敗をずっと引きずらないで、いい経験になったと気持ちを切り替えていきましょう。

 

「失敗は成功のもと」という言葉もあるように、むしろ失敗することが成功への近道なんですよね。

いきなり完璧を目指そうとするからなかなか前に進まないんですよ。

挑戦してみてダメだったら、どこがダメだったのかを反省して次に活かせばいいだけです。

失敗することで見えてくることもたくさんありますからね。

 

むしろ失敗に気づけたことを喜びましょう。

最後の最後まで失敗していることに気づかないで、気づいたときには取り返しがつかなくなっているより何倍もましですよ。

まとめ:失敗を恐れずに色んな経験を積んでいこう!

結局は経験を積んでいる人の方が成功しているんですよね。

というか、「失敗を恐れずに色んな経験を積んだからこそ勝ち組になることができた」と言った方が良いかもしれませんね。

成功するまで失敗し続けた人が勝ち組になっているわけです。

ということで、あなたも早速なにか経験となることをしてみてはいかがでしょうか?

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2019年10月17日

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