【体験談】フリーランスエンジニアがリモートワークをする3つの手段

こんにちは、真です。

今回はフリーランスエンジニアとして働く際に、リモートワークをする具体的な方法について紹介したいと思います。

というのも、フリーランスになって在宅ワークがしたいのにどうやって仕事をとっていけばいいのかわからない人が多いからです。

せっかくリモートワークやノマド生活に憧れて会社員を辞めたのに、常駐してばかりだったら嫌ですよね。

 

そこで、安心してリモートワークを実現してもらうためにも、具体的な方法を紹介していきます。

1.クラウドソーシングを利用する

まず1つ目の方法はクラウドソーシングを使って仕事をとることです。

クラウドソーシングというのは、インターネット上で仕事の依頼や受注をできるサービスのことで、代表的なものだとクラウドワークスランサーズといったものがありますね。

受注から納品するまでをネット上で完結しているので、このサービスを利用すればすぐにでもリモートワークが可能となるわけです。

 

クラウドソーシングで受注できる仕事は一人でできるような規模の小さいものが多く、手軽にリモートワークができるというメリットがあります。

一方で、全体的に単価が低いというデメリットがありますね。

そもそもクラウドソーシングはエンジニア向けに特化されているわけではないので相場が低くなりがちです。

このように収入に継続性がないことが痛いところですね。

 

しかし、中には相場より高い案件が見つかることもあります。

というのも、クラウドソーシングを利用する人はITリテラシーが高くない人が多いからですね。

そういったお宝案件だけを狙って利用するのは良い選択だと思いますよ。

 

簡単な仕事も多く手軽にできることもあって、自分の実力を試す意味で挑戦してみるのも良いですね。

メリット
  • すぐにでもリモートワークが可能
  • 実績がなくても利用できる
  • お宝案件があるかもしれない
デメリット
  • 基本的に単価が安い
  • 収入の継続性が低い

2.実績があればリモートワークができるように交渉する

あなたがこれまでしてきた仕事の実績をアピールして交渉していくという方法があります。

中でも友人から仕事を紹介してもらうのが一番良いと思いますね。

というのも、リモートワークはクライアントとの信頼関係の元で成り立っているからです。

友人経由だと信頼もあるので、他の方法と比べても一番やりやすいんじゃないかと思います。

 

これまでやってきた仕事の実績があれば有利な立場で交渉できますからね。

最初から信頼関係を築くより簡単です。

ですので、最初は友人に紹介してもらうという形が理想ですね。

 

とはいっても、それだけだと案件の幅が狭くなってしまいます。

そういう時はフリーランスエージェントを使うのがおすすめです。

どういうものかというと、フリーランスエンジニア向けに仕事を紹介しているサービスですね。

いわばクラウドソーシングのエンジニア特化型という感じです。

これに関しては実績さえあればリモートワークの案件をとるのはそこまで難しいことではありませんからね。

 

しかし、エージェントを利用してもリモートワークの案件というのは限られてきます。

そもそも依頼元は企業である場合が多く、管理しやすい常駐型がほとんどなんですよ。

しかし常駐型の案件であっても、実績をアピールして信頼を得てリモートワークの交渉をするのも1つの方法ですね。

 

ちなみにおすすめのフリーランスエージェントはレバテックフリーランスです。

単純に僕が利用していて何も不満に感じないからなんですけどね。

メリット
  • 単価が高い
  • 収入の継続性がある
  • 有利な立場で交渉しやすい
デメリット
  • 過去の実績が必要

3.信頼を得て常駐型から非常駐型に変えてもらう

ここまで話したように、リモートワークをするには過去の実績がないと信頼がなくて難しいです。

そこで「実績や信頼がないなら作ってしまおう!」というのが3つ目の方法です。

 

フリーランスとして常駐型の案件を受注して、そこで働きながら企業との信頼関係を築き上げていき、最終的には非常駐型に変えてもらうということですね。

すぐにリモートワークができるようになるわけではありませんが、確実な方法となっています。

実際、この方法でリモートワークをしている知り合いのエンジニアはたくさんいますからね。

実績や信頼が0の状態からでもできるのが最大のメリットです。

 

しかし、デメリットとしては実績を残したとしても、その会社からリモートワークの許可が下りない可能性があります。

こればっかりは仕方がないので、諦めて辞めてOKです。

他の案件を探しましょう。

ここでリモートワークの許可が下りなくても心配する必要はありません

というのも、その会社でフリーランスとして働いたという実績ができたので、エージェント経由でリモートワーク案件を探しやすくなるからですね。

 

また、どのくらいの期間を常駐で働けばいいのかというと、目安としては半年以上ですね。

長くても1年あれば十分だと思います。

その間はしっかりと勤務態度を良くして、生産効率も高い状態で働いて結果を示せば間違いないですね。

そうやって信頼関係を築いていけばリモートワークはすぐそこですよ。

 

最初は常駐で働いてから途中で交渉してリモートワークにシフトチェンジする方法でもいいですね。

人脈やコネがない人にとっては、この方法がベストだと思いますよ。

現在フリーランスとして働いているならぜひ試してみてください。

メリット
  • 実績がなくても始められる
  • 単価が高い
  • 収入の継続性がある
デメリット
  • すぐにリモートワークができない
  • 常駐先から信頼を得る必要がある

まとめ:信頼関係を気づいてリモートワークをしよう

上に挙げた3つの手段を使えばリモートワークができるようになるので、自分に合った方法を実践していきましょう。

 

リモートワークができると出勤する必要がないので、毎日のように満員電車に乗ることはなくなり、家の中でくつろぎながら仕事ができたりと良いこと尽くめです。

中には海外移住をした人やノマドワーカーとして仕事をしている人がいますね。

 

このようなリモートワークをしたいなら、まずは企業と信頼関係を築くことが何よりも重要です。

そのためにもフリーランスエンジニアとして実績を作っていくように頑張っていきましょう!

おすすめフリーランスエージェント
レバテックフリーランス