「プログラミングは難しい」だからこそ絶対に習得するべきという話

こんにちは、真です。

今回はプログラミングが難しいからこそ絶対に習得するべきだという話をしたいと思います。

というのも、これからプログラミングを始めようとする方に「プログラミングは難しいからやめとけ」っていう人が多いからなんですよね。

別にこの考えが間違っているわけではありませんが、まるで苦労しても習得できないことを前提に話しているように聞こえます。

 

ぶっちゃけた話、プログラミングなんて誰だって勉強すれば使えるようになるスキルですからね。

スポーツ選手のように、その世界でトップレベルになる必要なんてないわけですから。

 

もちろん得意不得意はありますが、諦めなければ絶対に習得できますよ。

実際、僕自身もプログラミングは苦手でしたし、今でも得意だとは思っていません。

それでもやり方次第でエンジニアになることができましたからね。

そういう話も含めて伝えていきたいと思います。

エンジニアはライバルが少ないブルーオーシャン

「プログラミングは難しい」というのは言い換えると、「できる人が少ないから需要が高い」ということなんですよね。

エンジニア自体が人手不足ですから、高収入というのもうなずけます。

 

実際、誰でもできるような仕事というのは収入が少ないですよね。

大学生がやってるようなアルバイトとかほとんどそうです。

 

一方、給料が高い仕事はというとスキルが必要とされるような仕事ですね。

例えば資格が必要な医者や公認会計士、弁護士などがそうです。

もちろんエンジニアもプログラミングが必要という意味で、これらの部類に含まれますよ。

 

そして多くの人はこういった仕事に就くのは難しいと考えています。

とはいっても、これらの仕事の中ではエンジニアは圧倒的になりやすい職業なんですよ。

エンジニアが人手不足という理由のほかに、プログラミングが比較的に習得しやすいスキルだからです。

ということで、その理由について詳しく見ていきましょう。

プログラミングが習得しやすい理由

そもそもの話、なぜプログラミングが習得しやすいのかというと、プログラミングを学ぶのに大学に行く必要がないからです。

例えば医者になる場合、大学の医学部に合格しなければほぼ不可能ですよね。

それに医学部の場合は勉強に6年間も勉強に費やしてやっとなることができます。

これではさすがに医者になりやすいとは言えませんよね。

 

それでは、エンジニアの場合はどうでしょうか?

プログラミングスクールで調べてもらえばわかりますが、どこも習得期間は3カ月ぐらいで済んでしまいます。

長くても半年ぐらいですね。

それほどまでに短い期間で済んでしまいます。

大学に通うことを考えたら、その差は一目瞭然ですよね。

 

ちなみに僕は大学で学びましたが、「エンジニアになるのに4年間もかけるほどではない」というのが率直な感想です。

別に4年間ずっとプログラミングについて勉強しているわけではありませんからね。

それに最新技術を勉強することはほぼありません。

大学は基礎を重視して学習するものなので、大学を出たからといって即戦力になれるというのは大きな間違いですよ。

いくら大卒と言えども、プログラミング系の研究をしなければ即戦力とは言い難いです。

ですから、一刻も早くエンジニアになりたいならプログラミングスクールがおすすめというわけですね。

 

このように大学を出なくても、プログラミングスクールに3カ月ほど勉強すれば就職することぐらい容易いです。

これが医者などの他の職業と決定的に違うメリットですね。

 

つまり、プログラミングは稼げるスキルの中では圧倒的に簡単な部類というわけです。

周りの人と差をつけるチャンスである

プログラミングは稼げるスキルの中では簡単ですが、それはあくまでも医者や弁護士などと比較した場合の話です。

エンジニアになること自体は決して簡単ではありませんし、むしろ難しい方だと思います。

実際、プログラミングの挫折率は9割とも言われています。

 

これを聞いて「そんなに難しいならやめとこうかな・・・。」と考えてしまうかもしれませんが、はっきり言ってそれは間違っています。

挫折率が高いということは、ライバルが少なくて周りと差をつけやすいという意味でとらえることができます。

このように考えることができると、モチベーションも長続きして挫折しにくくなるので、更なるメリットを呼ぶわけですね。

 

みんなが挫折していく中で自分だけ諦めずに勉強し続ければ、圧倒的な差をつけることができて高収入を狙えるわけです。

いつまでも収入が増えない人は、新しいことに挑戦しないんですよね。

現状を維持することばかり考えて成長することができないでいます。

 

世の中はそういう人ばかりですし、以前の僕も現状維持をしていたいと思っていた人でした。

しかし、それではいつまでたっても成長することはなく稼ぐこともできません。

「現状を打破したい」と少しでも思っているなら新しくスキルを身につけたり、行動を起こしたりするしかありません。

僕はそうやって、収入を増やしていきました。

 

今の状態から変わろうとしない人がたくさんいる中で、彼らに差をつける唯一の方法は行動を起こすことですからね。

そしてプログラミングのようにライバルが少ないジャンルこそ、周りの人に差をつけるとっておきの方法ということですね。

ただし独学はおすすめしない

「さっそくプログラミングを勉強してみよう」と思ったあなたに気をつけてほしいことがあります。

それは「独学はやめておいた方がいい」ということです。

というのも、独学は他の勉強法と比較してもかなり挫折率が高いんですよね。

 

実際に僕も独学で勉強したことがありますが、あっけなく挫折してしまいました。

その時の話はこちらで語っています。

【体験談】プログラミングの独学を高校生のときにやって挫折した話

2020年1月13日

僕の知り合いにも、高学歴にもかかわらず独学でやったために諦めてしまった方がいますからね。

ちなみにその方は、後にプログラミングスクールに通って現在はWebエンジニアをやっていますよ。

 

独学で勉強したために失敗した方を山ほど見てきたので言えることですが、マジでやめた方がいいです。

調べてみるとネット上にはたくさんの成功談が載っていますが、そういう人は限られたごく一部の方ですよ。

もともと才能があったり、余程の執着心を持っていたりしないと難しいです。

 

僕だって今ではプログラミングを平気で使っていますが、人から教えてもらえなかったら絶対に使えるようにはなっていませんでしたね。

ですので、挫折して時間を無駄にしたくないならプログラミングスクールを利用して勉強することをおすすめしますよ。

こちらの記事でおすすめのスクールを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【最新】おすすめのプログラミングスクール3選

2019年10月17日

それではプログラミングスキルの習得を頑張っていきましょう!

現在、未経験からでも最速でフリーランスエンジニアになれる方法を公開しています

数年前まで社畜だった僕は、現在フリーランスエンジニアとして自由な生活を送っています。

 

「働く時間も休日も好きに決めて、好きな場所で仕事ができる」
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たとえプログラミングを未経験だとしても、正しい学び方さえ知っていればなることができます。

 

この記事では、未経験からでもフリーランスエンジニアになる方法を最初からわかりやすくまとめています。

 

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今の仕事に不満があったり自分の将来に不安を抱えているのなら、是非読んでみてください。

 

あなたもフリーランスエンジニアなってより良い人生を送りましょう!