【悲報】未経験からIT業界に転職したところで安定は得られない

こんにちは、真です。

未経験からIT業界に安定を求めて転職したい人は多いですが、果たして本当に安定が得られるのか気になりますよね?

今回はそういった疑問に答えていきたいと思います。

IT業界への転職が安定しない理由

残念なことに、IT業界へ転職したところで安定することはありません。
というか、むしろ安定する業界ってどこにあるんですかね?

昔からある大企業でも大量にリストラが起きている世の中です。石油などのインフラ系や銀行ですら安定していません。

これでIT業界は安定しているというのはおこがましいですね。

 

例えばスマートフォンの世界シェアを見てみるとよくわかりますが、1位Samsung、2位Huawei、3位Appleとなっています。

日本が科学技術のトップに君臨していたのは昔のことです。今や見る影もありません。

この現状を見ると今後もIT業界は安定だと言えないですね。

何もせずに安定を求めることが間違い

そもそもの話、業界を変えたところで安定するかはあなた次第です。むしろ業界を変えることに頼っている時点で間違っています。

 

本質的な話をすると、就職した後にどれだけ成長するかなんですよ。

どこに就職しても情報は常に新しくなっていきます。

IT業界でも最新の技術やトレンドに目を見張らせ、常に知識をアップデートしていかなければ生き残れません。

今ある知識だけで安定して生きていくという考えが間違いなんですよ。

新しい時代に適用できない人が置いていかれるのは当然のことです。

 

逆に考えると、知識や情報が新しくなる業界は結果を出しやすいということになります。

どの業界も安定しているとは言い難いですが、転職するなら変化がある業界がおすすめですよ。

IT業界は将来性があるから転職におすすめ

変化がある業界というのは成長し続けていて将来性が高いという証拠です。

IT業界もこれに当てはまっていて未来は明るいので転職するのにおすすめですね。

たとえ優れたスキルを持ち合わせていなくても、業界の勢いが強ければ実力以上に活躍できるんですよね。

僕もあまりプログラミングが得意ではないので、この勢いの力を借りてうまくやっていけましたよ。

強いものの味方をするように上手に立ち回ることが大事ですね。

 

一方で他の業界はというと危険性が高いです。というのも、多くの仕事はAI技術に置き換わる可能性があるからです。それを踏まえるとIT業界でAIを作る側に回った方が安全ですね。

ただし未経験は転職すら困難という事実

「IT関係は未経験だけどIT業界に転職してみよう!」と思っても、悲しいことに未経験から転職するのは難しい現状があります。

就職すること自体はできるのですが、簡単に入れるような会社は僕の経験上だと9割以上がブラック企業です。

待遇のいいところに転職しようとしたら余程の幸運かコネを持ってないと無理だと思ってください。

 

それじゃあどうすればホワイト企業に転職できるかというと、一番現実的なのはプログラミングスクールを利用することです。

スクールでプログラミングを学んだのとそうでないのでは大きな差がありますからね。

企業もわざわざ1から教育するよりも、スクールで勉強してきた人を雇う方が教育の手間が省けますしね。就職してすぐに辞めるような人を雇いたくないので、ある程度は基礎ができている人を選びがちです。

そういうわけでプログラミングスクールが現実的だと思いますよ。

 

それと就職サポート付きのスクールを選んでおきましょう。スクールの講師の方に就職事情を聞いておけばより安心ですね。過去の僕みたいに何も知らずにブラック企業へ就職してしまうことを事前に避けられます。

また、プログラミングスクールには無料でも入れるところがありますが、途中で辞めちゃうと違約金が発生したり、最終的にブラック企業に就職させられる危険が高いのでやめておきましょう。社畜時代の僕のような人をこれ以上増やしたくはないので。

ITに興味がないと転職後に苦労する

未経験で素晴らしい企業に転職ができたとしても、業務をなかなか覚えられずに苦労する人が非常に多いです。

すぐに覚えられるような単純なものではないですからね。

特にIT系に興味がない人は長続きしにくいです。つまらないことばかりやっててもストレスがたまるだけですよ。

好きなことや楽しいと感じることを仕事にするのが一番ですからね。

 

興味があればプログラミングスクールに行っても転職した後も成長し続けることができますよ。

「IT業界が良いと聞いたから転職しました」では通用しません。まずはせめて興味を持つことから始めましょう。

興味を持つには?

興味を持つと言っても難しいことではありません。

なぜならAI技術はどの業界でも使える汎用性の高い技術だからです。

例えばこちらの動画を見てもらえばわかりやすいと思います。

この動画ではAI×農業の組み合わせが実現されています。

一見するとAIと農業なんて全く別の仕事だと思いがちですが、このように組み合わさることで農業の新たな形を創ってくれるわけです。

もちろん農業だけではなく、発想次第であなたが興味のある分野と掛け合わせることだってできますよ。

こう考えるとIT業界に興味をもつことは容易いし、明るい未来を感じますね。

行動しないと始まらない

とにもかくにも行動しなければ何も始まりません。
転職するにしろスキルアップするにしろ行動することが何より大切です。

スキルがないならプログラミングスクールに入るとか、知り合いに転職先を紹介してもらうとか。

変わるには行動あるのみです。

【2020年版】おすすめのプログラミングスクール3選

まとめ

ここまでの話をまとめると

  • IT業界に限らず安定する業界はないと考えよう
  • 仕事に就いてからどれだけ成長できるかが重要
  • 知識を常にアップデートしていく
  • IT業界は将来性があるから転職におすすめ
  • 未経験だと苦労するからプログラミングスクールを活用しよう
  • まずは行動してみることが大事

結局のところ、未来を変えるには行動するしかありません。

口先だけの人間になるのではなく、しっかりと行動できる人間になりましょう。

【2020年版】おすすめのプログラミングスクール3選

現在、未経験からでも最速でフリーランスエンジニアになれる方法を公開しています

数年前まで社畜だった僕は、現在フリーランスエンジニアとして自由な生活を送っています。

 

「働く時間も休日も好きに決めて、好きな場所で仕事ができる」
そんな自由気ままな暮らしを実現しています。

 

フリーランスエンジニアとして生きていくことは、難しいことではありません。

 

たとえプログラミングを未経験だとしても、正しい学び方さえ知っていればなることができます。

 

この記事では、未経験からでもフリーランスエンジニアになる方法を最初からわかりやすくまとめています。

 

「そもそもプログラマーとはどんな職業なのか?」
「効率のいいプログラミングの勉強方法は何か?」
「どのくらいの期間でフリーランスになれるのか?」

など、絶対に知っておくべき基本的な内容が書かれています。

 

今の仕事に不満があったり自分の将来に不安を抱えているのなら、是非読んでみてください。

 

あなたもフリーランスエンジニアなってより良い人生を送りましょう!