30代でプログラミング未経験でもエンジニアに転職できる?

こんにちは、真です。

「プログラミングを始めるのに30代からは遅い?」
「完全未経験からエンジニアに転職することってできるの?」

今回はこんな疑問を解消していこうと思います。

前提:プログラミング学習は早い方が有利

前提としてプログラミングの勉強を始めるなら断然、早い方が有利になっています。

というか別にこれに限った話ではなくて、どんな分野であろうと早くに取り組む方が有利に決まっています。

例えばプロのスポーツ選手やオーケストラ奏者、囲碁や将棋の棋士などを見てみると、ほとんどが幼いころから取り組み始めてたくさんの努力をしてきたわけです。

ですので、プログラミングも学生時代から勉強を始めた人と30代から始めた人とでは差があるのは当然のことですね。

若ければ若いほど有利なのは仕方のないことだと思ってください。

30代からだと遅すぎる?

それでは30代から始めるのは遅すぎるのかというとそうではありません。

世界で活躍できるまでに極めるならまだしも、エンジニアに転職するぐらいなら余裕です。実際に30代で転職に成功した事例もたくさんありますからね。調べればすぐにでてきますよ。

なぜ遅くても大丈夫なのかというと、IT業界は変化が激しいために誰にでもチャンスがあるからです。
他の業界にとっての1年がIT業界でいう7年ともいわれるぐらいスピード感が高いです。

このスピード感だからこそ、勉強次第で転職しても活躍できるようになるわけですね。たとえスタートが遅くとも知識や技術をアップデートするようにしていけば全く問題ありませんよ。

そういうわけなので、30代から未経験でエンジニアになるのは遅すぎるなんてことはないんですよ。

習得するのに苦労するのか

若いときと比べて脳というのはどうしても衰えてしまっています。一番勉強していた学生時代から10年以上もブランクがあるので当然ですね。

これを考えるとプログラミングの習得は年齢が高いほど不利ということです。
「やっぱり難しいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はそこまで深刻な問題ではないんですよね。

というのも、昔と比べてはるかに勉強しやすい環境が整っているからです。

例えば教材はこの数年で格段にわかりやすくなっていますね。僕は高校生の頃にプログラミングを初めて勉強して挫折してしまった苦い経験があるのですが、当時と比較しても明らかにわかりやすくなっています。

更にはプログラミングスクールもめちゃくちゃ増えてますね。独学で勉強するよりも理解しやすく短期間で習得できるようになっています。これもIT需要が高くなっている証拠ですね。

10年前なら若い方が有利だから「転職はやめとけ」と言っていたかもしれませんが、今ならむしろおすすめですね。学習環境が整備されたことが追い風です。

具体的な転職する方法

ここからは30代からでも間に合うおすすめの転職方法について話していきたいと思います。

エンジニア目線で解説していくので、ぜひ参考にしてください。

プログラミングの習得法

エンジニアに転職するうえでプログラミングスキルが必要となってきます。

その習得する方法にはパターンはいくつかあって、独学やプログラミングスクールに通うといった方法がありますね。

学生さんのように時間があれば独学でじっくりと勉強してもいいんですが、社会人となるとそうはいきません。それに20代と30代がどちらも独学をした場合、どうしても20代が有利になってしまうんですよね。この差を埋めるには独学では厳しそうです。

そういうわけで、30代から学習を始めるならプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

やはり独学では挫折する可能性が9割ともいわれるぐらいに難しく、とてもおすすめできませんね。
それに習得するまでに必要となる時間も1/3にまで抑えられます。効率的にもこちらが良いと思いますよ。

社会人ならスクールに通えるだけのお金はあるはずですからね。時間をお金で買うという考えをして効率よく勉強していきましょう。

エンジニアへ転職する方法

スクールでプログラミングを学習した後は転職ですね。しかし、普通に転職しようと思っても難しいと思います。企業としても実務未経験の人を採用したいとは思わないですからね。

そこでおすすめなのがスクールの就職サポートを利用することです。これなら転職活動に使う時間を節約できて楽です。

IT企業では実力主義なところもあって、勉強したての人は就職に不利なんですよね。それを考えるとスクールからの就職サポートを利用しない手はないと思います。

スクール選びでもこれがあるかが1つの目安になるので覚えておいてください。

プログラミング言語は何がおすすめ?

プログラミング言語に関しては断然Rubyを推します。

というのも、初心者に易しい上に挫折率が低くて仕事も豊富にあるので、最初に習得するには最適だからですね。

他にも優秀な言語はたくさんあるのですが、挫折しないことを考えるとRubyが一番だと思います。

ちなみにRubyはWeb系の言語となっており仕事内容を考えても理想的です。

30代未経験からの転職におすすめのスクール

Rubyを学ぶことを前提に話すとTech Boostがおすすめですね。

評判を考えるとTech Academyも有力候補なのですが、就職サポート付きのコースの場合はJavaコースしかないんですよね。
他のスクールを見ても学生向けだったり、就職サポートがなかったり、Ruby自体を学べなかったりと惜しいです。

現在は無料説明会を実施しているので、試しに話を聞いてみてもいいですね。

行動していくことが大事

エンジニアを目指そうか迷っている時間は非常にもったいないです。

「もう30代だし無理かもな。」と思わないで、「今が一番若いからすぐにでも行動しよう」という思考をしていきましょう。行動するのが遅いほど不利になってきますからね。

実際に30代で転職に成功した人もみんな行動してきたから結果が伴ったわけです。

時間を無駄にしないためにも素早い行動を心掛けていきましょう。

スキルに時間とお金を投資したら人生が変わった話

2019年8月24日

現在、未経験からでも最速でフリーランスエンジニアになれる方法を公開しています

数年前まで社畜だった僕は、現在フリーランスエンジニアとして自由な生活を送っています。

 

「働く時間も休日も好きに決めて、好きな場所で仕事ができる」
そんな自由気ままな暮らしを実現しています。

 

フリーランスエンジニアとして生きていくことは、難しいことではありません。

 

たとえプログラミングを未経験だとしても、正しい学び方さえ知っていればなることができます。

 

この記事では、未経験からでもフリーランスエンジニアになる方法を最初からわかりやすくまとめています。

 

「そもそもプログラマーとはどんな職業なのか?」
「効率のいいプログラミングの勉強方法は何か?」
「どのくらいの期間でフリーランスになれるのか?」

など、絶対に知っておくべき基本的な内容が書かれています。

 

今の仕事に不満があったり自分の将来に不安を抱えているのなら、是非読んでみてください。

 

あなたもフリーランスエンジニアなってより良い人生を送りましょう!