プログラミングには才能が必要なのか解説していこうと思う

こんにちは、真です。

「プログラミングは才能が必要って聞くけど本当?」
「プログラミングの才能にはどんなものがあるの?」

こんな疑問に今回は答えていこうと思います。

プログラミングに才能は必要ない

結論から話すとプログラミングに才能は必要ありません。

もちろん、才能があった方が学習スピードや作業効率も上がってくるのは事実です。あるに越したことはありません。

だからと言って才能がないと全くできないわけではありません。

というのも、僕自身もプログラミングの才能はない方だと思っていますし、得意だとも思っていないからです。

プログラミングというのは勉強すれば誰でもできるようになるものです。僕も勉強したからできるようになったわけで、才能だけで簡単に使いこなせる人はめったにいないので安心してください。

才能がいらないという根拠

一番の根拠は僕に才能がなかったけれどプログラミングを習得することができたことです。

実は高校生の頃に独学で勉強したのですがあっさりと挫折してしまったんですよね。もし僕に才能があればその時にプログラミングを習得できたと思います。

一度は挫折してしまったものの、後に大学に入ってじっくりと勉強したおかげで習得することができました。

たとえ才能がなくても、しっかりと勉強すればできるようになるんですよ。

それにプログラミング自体に必要なのは論理的思考力ぐらいです。高度な数学が必要なイメージがあるかもしれませんが全く必要ありませんよ。

「論理的思考力って何だか難しそう」と感じるかもしれませんが、実は誰もが普段からやっていることです。

例えばコンビニでお菓子を買うことを考えたときに、

  1. コンビニに入る
  2. お菓子売り場に行く
  3. お菓子を手に取る
  4. レジに持っていく
  5. お金を支払う
  6. 商品を受け取る
  7. コンビニを出る

と、このように無意識のうちに順序立てて行動しています。

お菓子を買うためにはどうすればいいかを順序立てて考えることはできるはずです。これは論理的思考力によるものですよ。

「論理的思考力」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実は意外と単純なことです。

ですから、誰でもプログラミングはできるようになると言っているわけです。

とはいっても、論理的に考えるのが苦手な人も少なくないので、次はこのことについて話していきます。

論理的思考力は鍛えられる

プログラミングに必要な才能は主に論理的思考力だと思っています。これは誰でもできるとは言っていますが、もちろん得意でない方も多いです。

しかし、この論理的思考力は先天的なものではなくて後からでも鍛えることができるので安心してください。

実際に論理的思考力を鍛えるためにプログラミングを学び始めた方もいますからね。

もし論理的思考が得意だという方は才能があると言えますよ。あとはプログラムのコードを覚えることぐらいですね。

とはいってもプログラミングをやっていくうちに論理的思考力も鍛えられますし、コードも自然に覚えていくので心配する必要はありませんよ。

論理的に考えるのが苦手な人へ

「論理的に考えるのが苦手だからプログラミングは無理だ」というのは間違いです。
むしろ、論理的思考力を鍛えるためにプログラミングを学ぶべきですね。

それは勉強していくうちに自然と身についていくからです。

「プログラミングを始める前に論理的思考力をつける」というのは間違った考えですから注意してください。

才能があるとかないとか深く考えずにやった方が楽ですよ。

苦手だと意識してしまうと余計に苦手意識が強まってしまうこともありますからね。

得意不得意ではなく純粋にプログラミングを楽しもうとするのが一番だと思いますよ。

勉強時には何を意識すればいいのか

ここからは才能の有無に関係なく重要なことを話していきたいと思います。才能があっても間違った方法をすれば挫折してしまうことも少なくないからですね。

まず必要なのは勉強する環境だと思っています。

そもそも「論理的思考力が高い=プログラミングができる」というわけではありません。
プログラミングができるようになる一番の要因というのが学習環境にあると考えています。

実際に僕は独学という環境ではあっさりと挫折してしまった経験があります。一方で大学で友人と教えあったり、アシスタントの先輩方に教えてもらったりできる環境下では無事に習得することができました。

才能があっても独学を選んでしまったばっかりに挫折してしまうこともありますし、逆に才能がなくても大学やプログラミングスクールのような環境があれば難なく習得できることもあります。

ですのでプログラミングを勉強する環境をこれから意識してほしいと思います。

具体的にどんな環境で学習すればいいのか

僕の経験から踏まえて話しますと、高校生以下はプログラミングを学べる大学で勉強するのが良いですね。それ以外の学生や社会人の方はプログラミングスクールを利用するのがおすすめです。

やはり人から教えてもらえる環境があれば、わからないことを質問できてスムーズに学習を進めることができます。分からなくて挫折してしまう可能性がぐっと低くなりますからね。

逆に独学で勉強するのはおすすめしません。余程の自信がないならやめておいた方が無難です。

僕が実際に独学で挫折したということもありますが、独学での挫折率は9割とも言われているぐらい難しいからですね。人から教えてもらえばすぐに解決できることなのに、1人で勉強しているせいで何度も立ち止まってしまいます。するとモチベーションも次第に下がっていき結局は挫折してしまいます。

ですから、大学やプログラミングスクールを利用するのがおすすめですね。

補足:独学しても良いと思える条件

ここからは補足となります。
僕は基本的に独学をおすすめしていませんが、条件によっては独学でも問題がない場合もあるので紹介しておきます。

それは知り合いのプログラミングができる人から教えてもらえる環境があることです。

「人から教えてもらう」ことができれば何でもいいですが、これがあるだけでも大きく変わってきます。都合よく知り合いにいるなら頼んでみると良いかもしれませんね。

いない場合は大人しくプログラミングスクールを利用するのが良いと思いますよ。

まとめ:才能なんかよりも学習環境の方が大事

才能があってもそれを覆すぐらいの重要な要素が学習環境です。

自分には才能があるとかないとかで一喜一憂するのではなく、プログラミングスクールを利用するとかを考えた方が良いですよ。

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