流れに身を任せているだけでは絶対に後悔するという話

こんにちは、真です。

今回は「流れに身を任せているだけではダメ」ということについて話していきたいと思います。

というのも、僕自身が流れに身を任せるように何となく生きてきた結果、失敗をしてめちゃくちゃ後悔したからですね。

将来設計を全くしていないと大変なことになってしまうので、是非とも気をつけてください。

リカバーするのに無駄に時間を割いてしまいますからね。

逆に言うと、失敗しても苦労はすることになりますがリカバーが利くので、もしすでに後悔していても大丈夫ですよ。

何となく生きてきた結果、ブラック企業に就職してしまった

僕の人生最大の失敗はこれに尽きると思います。

高校や大学時代にしっかりと将来のことについて考えるべきでしたね。

学生時代をほぼノープランで過ごしてしまうと、社会人としての実力が付かずに非力な状態のままとなってしまいます。

特に大学生の多くはそうだと思いますが、楽をしようと考える傾向にありますね。

就職のためにずっと努力し続けることができる人はほんの一握りです。

 

特に僕の場合は情報系の学科だったので、講義をどれだけ理解できるか、そして講義とは別にどれだけの実践力をつけ資格を取得するかなどが重要でした。

大学の場合は一人ひとりの生徒に構っていられないので、すべて自分で考えて行動しなければなりません。

高校の延長のように考えていたせいで、ろくに勉強もせずに失敗してしまったというわけですね。

何がいけなかったのか

僕は普通に生きてきたつもりでした。それなのに何がいけなかったのでしょうか。

答えは簡単で将来のことを考えて行動していなかっただけです。

思えば将来に向けて行動できる機会はいくらでもありました。

大学時代に遊んでばかりいないで、プログラミングの作品作りをしたり情報処理などの資格と取ったりと、方法はいくらでもあります。

要するに流れに身を任せてただ何となく生きてきた結果なんですよ。

努力を怠ってきたからブラック企業に入って苦労する羽目になっただけです。

しっかりとプログラミングスキルを身につけたり、いくつか資格を取ったりしていれば、もっと優良な企業へ就職できたかもしれませんね。

今からでも遅くはないので、あなたの将来のことを真剣に向き合ってみるべきですよ。

勉強していない大学生が多いのも事実

そうはいっても、勉強していない大学生なんて山ほどいます。

むしろ真面目に勉強したり、将来のために努力している人の方が少数派だと思います。

そんな環境にいるとあまり努力する気になれませんよね。

 

だからと言って大して努力もせずのうのうと無為に過ごしていては絶対に後悔します。

「今が楽しければそれでいい」という考えはNGです。

というのも、仮に大学の4年間が楽しくても、その後の40年が苦痛だったら意味がないからですね。

それなら大学の4年間に必死に勉強して、その後の人生を幸せに歩む方が断然よくないですか?

周りが遊んでいる中で努力を続けるのは難しいとは思いますが、大学を出てから楽をするという考えをもって頑張っていきましょう。

後悔をバネにして行動しよう

もしすでに後悔をしているというなら今からでも行動に移しましょう。

方向転換するのに遅すぎることはありませんからね。

僕もブラック企業で働いて数年は無駄にしましたが、それでもリカバーすることができました。

後悔をしてしまっても、それをバネにしてやる気に変換すれば大丈夫です。

もし僕が社畜時代で何もかも諦めてしまっていたら、今頃はきっと絶望していたことでしょう。

そうなる前に、現状を打破するためにも今すぐにでも行動に起こすべきですね。

現状打破のために必要なこと

僕が社畜からどのように脱出したのかというと、ただ会社を辞めて勉強しただけです。

将来的に使えるプログラミング言語を習得し、簡単な仕事からこなしていきました。

最終的にはフリーランスになることを目標に努力を続けていましたね。

 

結局のところ、現状を打破するためには勉強するのが一番です。

勉強せずともすでに十分な能力を持っているなら転職や起業するのが良いですね。

 

具体的に何を勉強してどこに転職するのかなどは人によるので助言することはできませんが、少なくとも行動して努力することは誰にでも共通して必要です。

自分の夢や目標があるなら、それに向かって必要な行動を考えて実行していきましょう。

 

そういった道しるべが何もないという方は、僕と同じようにプログラミングを勉強してエンジニアになってみてはどうでしょうか?

最初は難しくて戸惑うことも多いのですが、慣れてしまえば将来的に有用なスキルなので安心できますよ。

僕もプログラミングのおかげで今の生活を手に入れることができましたからね。

どうしてもやりたいことが見つからないなら、挑戦してみるのも良いと思いますよ。

【2020年版】おすすめのプログラミングスクール3選

流れに身を任せていくのではなく、しっかりと自分の将来のことを考えて行動していきましょう。

現在、未経験からでも最速でフリーランスエンジニアになれる方法を公開しています

数年前まで社畜だった僕は、現在フリーランスエンジニアとして自由な生活を送っています。

 

「働く時間も休日も好きに決めて、好きな場所で仕事ができる」
そんな自由気ままな暮らしを実現しています。

 

フリーランスエンジニアとして生きていくことは、難しいことではありません。

 

たとえプログラミングを未経験だとしても、正しい学び方さえ知っていればなることができます。

 

この記事では、未経験からでもフリーランスエンジニアになる方法を最初からわかりやすくまとめています。

 

「そもそもプログラマーとはどんな職業なのか?」
「効率のいいプログラミングの勉強方法は何か?」
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など、絶対に知っておくべき基本的な内容が書かれています。

 

今の仕事に不満があったり自分の将来に不安を抱えているのなら、是非読んでみてください。

 

あなたもフリーランスエンジニアなってより良い人生を送りましょう!