ノマドワーカーになるのにおすすめの職種や必要なスキルを解説!

こんにちは、真です。

「ノマドワーカーになるにはどうすればいいの?」
「どんな職業が適している?」「必要なスキルはどんなのがある?」

こんな疑問に今回は答えていこうと思います。

普通に働いてもノマドワーカーになれない

ノマドワーカーって自分の好きな場所で好きな時間に働いていて、とても自由なイメージがありますよね。

それに憧れて「自分もノマドワーカーになろう!」と思っても、そう簡単になれません。

少なくとも毎日のように出勤している人にとっては難しいことです。

 

テレビで話題になるたびにノマドワーカーになってみたいと思っても、結局は職業次第なところがあります。

ですので、本気でノマドを目指したいなら転職して現実的な職業に就くのがベストです。

今のうちから転職のためのスキルを身につけるとか、事前に準備をしておかないといつまでたっても実現しませんからね。

 

転職すると簡単に言っても、どんな職種に就けばノマドワーカーになれるかわからない人も多いと思います。

ということで、まずはノマドに最適な職業を紹介したいと思います。

3つの条件がポイント

ノマドワーカーに多い職業を紹介する前に、どんな条件があればいいのかを確認しておきましょう。

  • 仕事道具はパソコン1つで完全リモートが可能である
  • 少ない労働時間で高い収入が見込める
  • 仕事が枯渇する心配がなく安定している

この3つの条件が整っている職業が適していますね。

ノマドは時間や場所に制限されないので、完全リモートで仕事ができなければいけません。

そういう意味ではITを最大限に活用した仕事が非常に適しています。エンジニアやブロガーなどがそうですね。

 

それに加えて、労働時間が少なく高い収入が見込めなければいけません。

というのも、ノマド生活は自由度が高い代わりに生活費がどうしても高くなってしまうからです。

かといって、お金を稼ぐために労働時間を増やしてしまうと、自由な時間が少なくなってしまいノマドの意味が薄れてしまいますからね。

「労働時間を減らし、収入を増やす。」これが実現できる職業が理想ですね。

 

また、その仕事が一時的なものであってはいけません。

仕事の安定供給ができないと、結局は生活費が稼げなくなってノマドを続けられなくなってしまいます。

エンジニアのような案件がたくさんある職業や、ブロガーやYoutuberのように自分の媒体を持っている必要がありますね。

条件を満たすおすすめの職業は?

それではこれら3つの条件を満たす職業を紹介していきます。

なるべく現実的なものを厳選したのでぜひ参考にしてください。

エンジニア・Webデザイナー等

個人的に一番おすすめしている仕事ですね。

やはりIT関連の職業はどれも向いています。

何よりリモートがしやすいですし、金銭面においても若いうちから高い収入が見込めますからね。

 

ちなみにIT業界は人手不足が深刻なのですが、これってチャンスなんですよね。

要するにライバルが少ないから仕事が豊富にあるし給料も高くなるというわけです。

将来的にもIT化が進むはずなので需要もますます高まってきます。

これからの時代を生きていく上で理想的な職業だと思いますよ。

 

しかも、これらの仕事にはフリーランス向けの仕事紹介サイトも充実しているので、めちゃくちゃ仕事を得やすいです。

急に仕事がなくなるというリスクがほとんどないですし、身につけたスキルも無駄にならないので非常におすすめの職業ですね。

プログラミングスクールを利用すれば誰でもスキルを身につけられるので、成功しやすさという点でも評価は高いです。

【2020年版】おすすめのプログラミングスクール3選

ブロガー・Youtuber等

個人的には2番目におすすめの職業ですね。

もちろん、完全リモートですし高い収入も見込めるのですが、最も懸念すべきはその難易度です。

はっきり言ってブロガーやYoutuberは稼げるようになるまでの時間がわかりませんし、もしかしたら一生稼げないかもしれません。

お小遣い程度に収入を得ても、広告収入だけで生活していけるレベルの人はごくわずかです。

また、突然ブログの検索順位が落ちてしまったり、Youtubeの規約が変わって広告をつけられなくなったりとある程度のリスクが存在します。

 

特にこれらの仕事に明確な答えというのはありません。

エンジニアのようにプログラミングスクールでスキルを教えてもらえば就職できるのとは訳が違います。

それに記事や動画のネタとなるものが何もなければ難しいですよね。プログラミングスクールなら全くの初心者からでも入れるわけですから。

後は運要素もある程度は存在しているので、確実性や安定性を重視するなら避けるべきです。

 

とはいっても、デメリットだけではありません。

ブロガーやYoutuberの最大のメリットは収入に上限がないことです。

大きく成功すれば億万長者も夢ではありません。

それに自分の好きな記事を書いたり、好きな動画を撮影したりして生活できるというのもメリットですね。

その他(おすすめしない)

他のサイトで「ノマドワーカーにおすすめの職業」として紹介されてはいるものの、個人的にあまりおすすめできない職業とその理由を紹介します。挑戦しても構いませんが自己責任でお願いします。

よく書かれていたのが株・FXなどの個人投資家や翻訳家などですね。

僕がこれらをおすすめしない理由は将来性です。

というのも、最近では株やFXの取り引きをAIに任せる手法が出てきました。

はっきり言って人間が勝てるわけがありませんね。

以前までは個人投資家は資金が少なくて不利なのに、ますます難しくなっています。

リスクという意味でもおすすめできませんね。

 

翻訳家の場合も同様に仕事がAIに取って代わられようとしています。

Google翻訳なんかはまだ低レベルですが、DeepL翻訳というハイレベルなものが出てきました。

これは非常に高性能で日本語以外の言語間での翻訳はすでに人間と同レベルだと思います。

日本語は難しいので今は不完全ですが、AIがほぼ完ぺきな翻訳ができるようになるのは時間の問題だと思いますね。

ですので、これらの仕事は将来性という意味でおすすめできないわけです。

補足:ライター、動画編集

補足ですが、ライターや動画編集もノマドワーカーのおすすめ職業に名前が出てきます。

ブロガーやYoutuberと比べて安定性は高いものの収入の低さがネックとなりますね。

僕の考えとしては、将来的にブロガー・Youtuberを目指すならアリだと思います。

ノマド生活を記事や動画のネタにできますからね。

 

もしライターや動画編集の仕事だけで生活していくなら、すでに仕事経験がある人に限られますね。わざわざスキル0の人が目標とするには中途半端だと思います。

スキルがない状態から始めるなら、ブロガー・Youtuberを目指す最初のステップとする場合におすすめです。

そうでないなら将来性を考慮して、ライター・動画編集を諦めてエンジニアになるためのスキルを身につけるのが良いと思いますよ。

どんなスキルが必要?

僕が一番おすすめするスキルはプログラミングスキルです。

やはりエンジニアやWebデザイナーがノマドワーカーに最適だと思っていますし、それにはプログラミングが欠かせないからですね。

ノマドへの一番の近道はこれだと思います。

 

他に必要なものと言えば、一人でもどんな環境でも仕事ができる忍耐力集中力ですが、これらはプログラミング学習をしているうちに勝手に身につきます。

コミュニケーション能力が大事という人もいますがピンポイントですし、なくても問題ない場合がほとんどです。

それに対してプログラミングは絶対に欠かせないスキルですからね。

 

じゃあプログラミングスキルはどうやって身につければいいのかというと、おすすめはプログラミングスクールです。

独学という選択肢もありますが、9割の人が挫折してしまい時間を無駄にするだけなのでやめた方が良いです。

スクールがお金がかかるものの、エンジニアになれば簡単に取り戻せますからね。むしろ安いぐらいですよ。

独学がダメな理由はこちらの記事で詳しく書いています。

プログラミングの独学が簡単なわけがない【挫折経験者が語る】

2020年9月12日

ということで、まずはスキルを習得することから始めてみてください。

これからノマドワーカーを目指して頑張っていきましょう。

【2020年版】おすすめのプログラミングスクール3選