IT業界への転職を目指すなら今すぐにでも行動するべき理由

こんにちは、真です。

「IT業界への転職って実際のところはどうなの?」
「プログラミング未経験からでも転職できる?」
「エンジニアになるには何からすればいいの?」

今回はこんな疑問に答えていきたいと思います。

IT業界への転職ってどうなの?

最近は「営業からエンジニアに転職しました」とか別業界からIT系に転職する人が増えています。

やはりその理由としては「将来への不安」というものが大きいと思います。

実際、これからの日本ではAIが人間の代わりに仕事をする時代になりつつあり、私たちの仕事が奪われてしまう懸念があります。

例えば、Amazonやニトリの倉庫では既にロボットがものを自動で運ぶシステムが導入されています。

このままだと様々な業界で大量の失業者が出てもおかしくはないですよね。

そこで今のうちにスキルを身につけておきたい人が増加し、特にIT系に転職する人が増えているというわけですね。

IT業界はAIの進出と比例して規模が拡大していく業界なので、将来的にも安心できますからね。

転職者が増えていると言いましたが、それでも人手不足であることには変わりはないので、今からIT業界に参入しても全く遅くありませんよ。

はっきり言って、IT業界への転職はめちゃくちゃおすすめできますよ。

プログラミング未経験でも転職できる?

これからIT業界への転職を目指す人にとって、プログラミング未経験でも転職できるかどうかは気になるところだと思います。

結論から言うと、未経験からでも転職可能です。

というのも、今は学習サイトやプログラミングスクールが充実しており学習環境が整っているからですね。それに最初は誰もが初心者なので不安になることはないですよ。

実際にエンジニアの約3割が文系出身だと言われています。

この理由としては、やはりIT業界が人手不足という面も大きいかと思いますね。それとプログラミングに才能は要らないことの証拠でもありますね。理系じゃないと理解できないようなものなら、こんなに文系出身のエンジニアはいるはずがありませんからね。

 

ということで、たとえプログラミング未経験であってもこれから勉強すればいいだけのことですから何も問題はありませんよ。

まずは何から始めればいい?

未経験からIT業界へ転職するなら、まずはプログラミングを習得することから始めましょう。

プログラミングはIT系に行くなら必須スキルです。習得しておいて損はありませんね。

 

プログラミングと一口に言っても種類は意外と多いです。

C/C++, C#, Java, JavaScript, PHP, Python, Ruby, COBOL, unity, Swiftなどがありますね。プログラミング言語ではないものの、HTML/CSSやSQLなども知っておくといいでしょう。

 

こんなにたくさん種類があってどれを勉強すればいいのかわからないですよね。

プログラミング言語の選び方はどんなものを作りたいかで決めましょう。

例えば初心者に人気のPythonはAIやWebアプリケーション開発が得意とされています。

他にも求人数トップであるJavaはコンパイラ言語と呼ばれ、大規模な業務システムやAndroiuアプリ開発で使用されています。

初心者向けのプログラミング言語

僕が個人的におすすめしている言語はPythonRubyです。

この2つはどちらも学習しやすく案件も豊富にあるWebアプリケーション開発ができる言語です。

そもそも僕がWeb系の言語をおすすめしているかというと、やはりホワイト企業が多いからですね。IT業界に入ったのにブラック企業に就職して辛い思いをしてほしくはありませんから。

中でもPythonはWeb開発だけではなくAIやIoTの分野でも活躍できる言語であり、非常に汎用性が高い言語となっています。

一方でRubyは日本生まれの言語で、開発効率が非常に高くスタートアップ企業で人気となっています。

Rubyでは主にWebアプリケーション開発を目的としており、TwitterやクックパッドなどはRubyで作られました。

 

PythonはWeb開発にとどまらずAIやIoTの開発ができる汎用性が高い言語で、色んな仕事をやっていきたい人にはおすすめです。

RubyはAI分野などでは難しいですが、Web開発においては高い開発効率からスピード感をもってWebアプリケーションを作ることができます。初めからWebエンジニアを目指す方にはおすすめです。

おすすめの勉強法

プログラミングの勉強法といえば独学が思いつくと思いますが、はっきり言って独学はやめておくべきだと思います。

というのも、独学での挫折率が非常に高くて習得までに時間もかかってしまうからですね。

僕も過去に独学に挑戦しましたが、結局は挫折してしまいました。

まずはprogateなどの無料で利用できる学習サイトを使って基礎を知り、本格的に勉強したいならプログラミングスクールを利用していくのがおすすめです。

プログラミングの独学は非常に難しいので、できることならスクールで教えてもらう方がいいですね。

独学に時間をかけた挙句に挫折するのはもったいないですから。

【2020年版】おすすめのプログラミングスクール3選

今すぐにでも行動するべき

プログラミングを勉強するなら今すぐにでも行動するべきです。

というのも、IT業界では若い方が圧倒的に有利だからです。年を重ねるほどプロジェクトマネージャのような管理職を任されることが多くなり、早くからIT業界で経験を積まないと厳しくなってきます。

若いうちから経験を積んでおくことで、将来的にもずっと活躍し続けることができるわけですね。

それに若い方が勉強するときに頭に入ってきやすいですからね。若いうちに勉強に取り組む方が習得が楽になりますよ。

今が一番若いわけですから、早めの行動を心掛けていきましょう。