大学1年から考える就活。~怠惰に過ごすと後悔する~

みなさんこんにちは、ベルナです。

先日友人と就活の話をした際に話題になったことなのですが、

「学生時代に力を入れたこと」いわゆるガクチカのお話です。

大抵はアルバイトやサークルの話をすると思いますが、どちらも経験がないと「何を話していいのかわからない」という状況に陥ってしまいます。

別にバイトもサークルもしないなんて珍しいことではありませんし、普通のことです。(私もそうでした。)

そういう人の中でも、趣味の活動に力を入れて取り組んでいれば十分に話すことができます。

他にも、資格やTOEICの勉強をしていたり、留学していたなら何も問題はありません。

問題となってくるのは、学生生活を怠惰に過ごしてしまった人です。

ソシャゲに明け暮れて生産的な活動を何もせずに毎日を過ごすとマジで困ります。

就活なんてまだまだ先という考えは少し甘いかもしれません。
大学1年から就活を考えて、ガクチカで話せることを作りましょう。

別に1年の時から面接対策をしろというわけではありません。
バイトやサークル活動、資格の勉強など、とにかく時間を有意義に過ごすことが就活対策となります。

できることなら、その活動の中で就活に生かせそうな話題を作れるように意識しましょう。

例えばサークル活動ならリーダーシップを発揮することだけが話題作りではありません。
スケジュール管理やイベントの計画も就活で話せますね。

1年から就活のことを考えるのは嫌かもしれませんが、これぐらいは一度考えてみるべきですね。

ちなみに私の場合はゲームの大会にチーム戦で取り組んだことをガクチカにしました。いわゆるe-sportsですね。

趣味の活動はどんなものでも構いません。

ポイントはその活動を通じて何をして何を学んだかです。
ここを抑えていないと、たとえサークルに入ったとしてもガクチカを聞かれて答えることができなくなってしまいますので注意してください。

 

また、1年から就活を考えるメリットはもう一つあります。

それはコミュニケーション能力が身につくということです。

こういうと勘違いする方が多いのですが、ここでいうコミュ力とは面接官とスムーズに対話できる能力のことを言います。

決して初対面の人に自分から声をかけて友達になる能力ではありません。

面接官の質問に適切に答えるだけです。

たったそれだけのことですが、普段から人とコミュニケーションをとらない人はうまく会話ができません。

できれば日常的に目上の人と話して、ある程度は敬語で話せるようになるべきですね。

 

1年と2年の間は基本的にこのことだけを意識していれば十分です。

3年の夏になると大企業がインターンシップを開始するので、本格的な就活は3年の春ぐらいに始めるのがいいですね。
自己分析とか自分がやりたい仕事を考えて業界分析をするとか。

基本的には大企業への就職を目指す方がいいので、インターンシップに乗り遅れないためにも早めの就活を心がけましょう。

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